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金沢・ぶどうの木

Cake Shop

洋菓子工房ぶどうの木

ぶどうの木のお菓子づくり

ようこそ、
洋菓子工房ぶどうの木へ

ぶどうの木のはじまりは、本店敷地内にあるイタリアンカフェです。

金沢の北のはずれで葡萄園を営む創業者が
わざわざ足を運んでくださるお客様へ
できるだけのおもてなしをしたいという思いから
葡萄園の風景ごとお楽しみいただける小さなカフェレストランを作りました。

そこで名物になったメニューのひとつが「フロマージュブラン」。
濃厚なぶどうジュースをジュレに仕立てて、
爽やかで口どけがよいフロマージュブラン(チーズ)ムースに包んだプティガトーです。
創業者夫人が、金沢市内のレストランへ研修にうかがった折に教わった秘密のレシピです。

その後に誕生した「洋菓子工房ぶどうの木」でもフロマージュブランは看板商品。
時を経てレシピやデザインは変更されてきましたが、
創業時の思いと変わらず、スタッフとともに今日もショーケースで皆さんをお迎えしています。
「ようこそ、ぶどうの木へ。」

フロマージュブラン

美味しいこと、美しいこと、物語があること。

お菓子づくりを担うものとして、
お届けするお菓子が美味しく、美しいのは大前提ですが、
ぶどうの木では「物語があること」も同じくらい大切にしています。
そのお菓子に使う素材はどこでどんなふうに作られたのか(どのようにぶどうの木にたどり着いたのか)、
どのような思いと技でそのお菓子をお作りしたのか。
そのお菓子の歴史や誕生の由来などもあわせてお伝えすることで
味わいをより豊かなものにしてくれると思うからです。

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