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ぶどうの森・本店

【開催報告】ぶどうの森マルシェ:霜降る朝から、熱気あふれる春の一日へ。ご来場ありがとうございました!

2026.03.29

3月22日(日)、抜けるような青空のもと「ぶどうの森マルシェ」を開催いたしました。 早朝は霜が降りるほどの冷え込みでしたが、開場とともにその寒さを吹き飛ばすような、たくさんの笑顔と活気に包まれました。

今回は、新エリア「MORI NO NIWA」を加えた各ゾーンの様子を振り返ります。

厳しい冷え込みで霜が降りた当日朝。前日、MORI NO NIWA会場前に設置したベンチには、どこかの画伯が痕跡を残していました。

MORI NO NIWA

今回の目玉となった新エリア。やはりインパクトがあったのが「お菓子の詰め放題」の大行列!300mほど離れたイタリアンカフェからもその賑わいを確認できるほどでした。
陽光が降り注ぐ温室(ハーブガーデン)では、ボタニカルドリンクのテイスティングや「親子で楽しむミニリース作り」などのワークショップが賑わいを見せました。特に「ののわし」さんの紙すき体験では、皆さまが季節の草花とじっくり向き合いながら、その瞬間の美しさを一枚の和紙に託していく姿がとても印象的でした。


レ・トネル(特別公開)

世界的な建築家・坂茂氏による「紙の温室」。ふだんはご案内できない内部を支配人のガイド付きで公開しましたが、予想を上回る反響をいただきました(支配人の声が枯れるほど)。多くの方にその建築美を間近で感じていただけたことを嬉しく思います。


ル・ バンケ1F(グルメ・クラフト)

イタリアンシェフの「らーめん Hazico」は早々に完売!「シェフの気まぐれキッチン」のグルメ、「ドリンクカウンター」、「洋菓子工房」のこだわり餡モナカも大好評でした。

左から、12時前に完売となった「らーめんHazico」、レ・トネルの「QQ球(ボール)」、気まぐれキッチの「揚げたてもりもり唐揚げ」
左:洋菓子工房ブースの「にゃんこのモナカ」、右:気まぐれキッチンの「大浜大豆入り復興支援カレー」

また、「西洋郷土菓子あいりす」さんの上質なスイーツやパン、「ento accessory」さん、「miemmer」さんの作風が光る優しいアクセサリー、そして「エビス文具店」さんのこだわりの品々が並び、会場に彩りを添えてくれました。

「西洋菓子あいりす」さんのブースには見るから美味しそうな焼き菓子が並びました。
左から「miemmer」さん「ento accessory」さん、「エビス文具店」。それぞれの個性とセンスが光るクラフトアクセサリーや雑貨が並びました。

ル・バンケ2F(学びの場)

「森の出前講座」では、多くの親子連れにご参加いただきました。担当くださった金沢市森林再生課さまからも「こうした機会は貴重」と喜んでいただき、里山の未来を共に考える「知る・学ぶ」コンテンツが加わった、有意義な時間となりました。


ル・バンケ テラス(グルメ・遊び)

薪火と杵臼で挑んだ「ぶどう園モトの満福ぷくお餅つき」は、リハーサルの甲斐あって大成功!つきたてのお餅をお楽しみいただきました。手作りの「ストラックアウトゲーム」も順番待ちが途切れることなく、子供たちの歓声が響き渡りました。

左「ぶどう園モトの満福ぷくお餅つき」は計3回実施。右は「ストラックアウト」ゲーム。

🚚 第1駐車場(グルメ・キッチンカー)

「ひらみゆき農園」さんのクレープは大人気でフル回転!「NOTO NOMAD」さんの復興天津飯も、ぶどうの森スタッフもうなる美味しさで完売となりました。「テンプルファームストア」さんのとろとろ焼き芋を、屋外で美味しそうに頬張るお客様の姿も印象的でした。

左:「ひらみゆき農園」さん、中:「NOTO NOMAD」さん。右は「テンプルファーム」さんのつぼ焼きされるさつまいも。

ラシェットエリア(フォトブース)

お皿の農園ラシェットエリアでは、ぶどうの森農園で活躍する農機具のフォトブースを設置。お子様から大人の方までたくさんの方でにぎわいました。

ラ・ヴィーニュ(お買い物・ワークショップ)

こちらでは、「笠間農園」さん、「井口グリーンワークス」さんの新鮮で高品質な野菜や、「きよし農園」さん、「のとっこ」さんの農産物と加工品を販売。さらに、ぶどうの森農園(ブドウ園もと)が丹精込めて育てた旬の「紅ほっぺ苺」も並び、スタッフによる「リユースショップ」とともに、多くのお客様が手に取ってくださいました。

「ポーラRECIA」さんのハンドマッサージでは絶え間なくお客様が癒やしのひとときを過ごされ、「狩女の会」さんの革製品ワークショップや「数秘術診断」のブースでは、お一人おひとりがじっくりと体験や対話を楽しむ、里山らしいゆったりとした豊かな時間が流れていました。


🏠 いつものお店(限定販売・テイクアウト)

「イタリアンカフェ」の焼きたてピッツァをテイクアウトして、屋外でピクニックのように楽しむ光景が見られました。「まめや金澤萬久」のお楽しみ袋も、店舗前の特設売り場で多くの方に手に取っていただき、お得な内容に皆さま喜んでくださいました。


能登半島地震 災害義援金のご報告

今回のマルシェでも能登の出展者さんに多く参加いただきましたが、会場でも被災地の復興を願い、会場内への募金箱の設置を行いました。

  • 出店者様からの寄付+会場内の募金箱:16,322円
  • ぶどうの森からの義援金:100,000円

皆さまからお預かりした温かいご支援とぶどうの森からの拠出金を、それぞれ石川県の窓口である「令和6年能登半島地震災害義援金」へお届けいたします。
ご協力をいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。被災地の皆さまが一日も早く平穏な日々を取り戻せるよう、これからも私たちはできる支援を続けてまいります。


朝の静寂から始まり、最後の一瞬まで。 「めぐり、つながり、わになる」というテーマが、皆さまお一人おひとりの笑顔によって完成した一日でした。

ご来場いただいた皆さま、支えてくださった出店者の皆さま、本当にありがとうございました。 また次の「わ」が広がる日まで、ぶどうの森でお待ちしております。

会場内の2地点と臨時駐車場を周回したシャトルバス。お子さまからは、「バスが一番楽しかった」というドライバー心を潤すコメントもいただきました!

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