ニュース&トピックス

お知らせ

[公募期間終了]LINEキャンペーン「未来へつなぐ豊かな食のストーリー」、エピソード投稿ありがとうございました!

2023.02.03

ぶどうの森40周年記念プロジェクトno.25 「未来へつなぐ豊かな食のストーリー」企画!
はじめて開催したLINE応募キャンペーンでしたが、おかげさまでたくさんの方からの応募をいただきました。
この場をお借りして、深くお礼申し上げます。

皆さまから寄せていただいたエピソードから、時間と場所を越えて人をつなぐ「食べ物」の大切な役割を改めて感じる機会となりました。

せっかくですので、いただいた67のエピソードを公開させていただきます。
これをきっかけに、皆さまと大切な方をつながりを食を通して感じていただければ幸いです。

※お断り:
原文では、かわいい絵文字やスタンプを多数活用いただいていましたが、環境により表示できませんでした。ご了承ください。
no.は応募受付順です。

no.1

オムライス
子供の頃、歳の差のある姉が美味しいオムライスを食べに連れて行ってくれました。今では、中学一年の娘が手作りでふわふわに玉子を開けるオムライスを頑張って作ってくれます


no.2

ピーマンの肉詰め!
小さい頃、私がピーマン嫌いなもんで母親がお肉と一緒なら食べるだろうと作ってくれました。
ピーマンは甘いと分かったのでそれ以来食べれるようになりました。


no.3

母が作ってくれる家庭料理(なんでも美味しかった) コロッケは私の子供たちにも好評でした。
それを引き継ごうと思っても今は認知症になってしまって教えてもらう事もできなくなりました。
食べていた時は普通に美味しいと思っていましたが、食べれなくなるとほんとにありがとうと言う気持ちです。


no.4

大切な食べ物や料理
私が食べたい料理は、離れて暮らしていて抗がん剤治療中の母のミートボールです。絶妙な餡かけと手作りのミートボールが小さい頃から大好きでした。

今はこの世の中のため、なかなか会いに行けなくなってしまいましたが、今度は私がその大好きな味を受け継いでいきたいと思います。


no.5

母の手作りおはぎ
自家製小豆を使ったおはぎは絶品でほっこり気分になります。


no.6

いつも、美味しいパスタです!茹で方味ともに、最高です!
茹で方が、いつも絶妙で美味しいパスタが食べたいときはぶどうの森にいこうと思います!


no.7

ヨシケイの親子丼
理由はとっても美味しかったので味付けを美味しくすればちょうど良い美味しさだから。


no.8

里芋の煮っころがし
今は亡きお婆ちゃんが、栽培から料理までしてくれていて、大人になって有り難さに気付いた🌟
料理苦手なお婆ちゃんでしたが、この煮物は大好きでした🥺


no.9

この間から母や友達とかほくイオンのぶどうの森さんでランチをしました。
続けて平日に2回程行ったのですがどちらも食後にサービスです。と、ケーキを出して頂きました。
ケーキが大好きな私は、すごく嬉しかったです
友達と行った時も、ぶどうの森のケーキをサービスで貰えるだなんて凄すぎる〜(!)とみんなテンション上がってました

お客さんを幸せにする素敵な取り組みだと思うのでこれからも可能な限り続けてもらえると嬉しいです😆


no.10

冬瓜(かもり)とミンチのあんかけ🥒
実家の母が作る私の好物メニュー😋体があたたまり消化も良くご飯にかけても🆗‼️


no.11

母の作ったたまご焼き
小さい頃から食べてきた味で小学校、中学校のお弁当の日は必ず作ってもらっていたほど好きなものでした!

母の手料理を食べる機会が減り、今は一年に一度食べるか食べないかですが、食べた時は懐かしい気持ちになり、自分も子どもたちにそう思える食べ物を作りたいと思えるからです。


no.12

母の料理です。いつまでも、元気でそばにいてほしいからです。


no.13

母のかぼちゃパイ
理由は、母のこだわったシナモンの味とブランデーの香りが好き。みんなでシェアして食べてると、家族で笑い合える時間になるから。


no.14

実家の母が作ったチャーハン
具材はネギと卵、味付けも塩と味覇とシンプルだけと、これこれ!実家で食べてたやつ!と懐かしくなるし子どもにも作ってあげられる。


no.15

五郎島金時
おじいちゃんの畑を今は母が受け継いで、いつも美味しい五郎島金時を作ってくれているから。家族みんなが大好きなさつまいもです。


no.16

母の作る和風ハンバーグ
理由はおからが入っていてヘルシーな上に大根おろしのソースが丁度いいインパクトになっているから。


no.1

父が作るかぶら寿司です。
祖母が元々作っていましたが、段々と認知症や病気の影響で作れなくなり、受け継ぐために一生懸命作り方を覚えたかぶら寿司が私の大切な食べ物です。毎年冬になると親戚などに送っていて、とても喜ばれています。


no.18

大切な食べ物や料理『いちじくのワイン煮』
3年前、父が入院。食欲がなく、みるみる体重が減り、母が心配して父が食べそうなものを作っていました。が、何が好きかわからず…わたしが父が家の庭にあった、いちじくを良く食べていたのを思いだし、母はいちじくのワイン煮を作りました。父は亡くなったのですが、母は父の好んで食べていたものがわからず、私に言われたのを思い出すといって、毎年たくさんいちじくのワイン煮を作ります。もちろん、私も頂きます。たぶん、母の愛情の現れと感謝なんだろうなぁと思います。

今もちょうど母からのいちじくのワイン煮をもらったので、応募してみました。いちじくにはそんな思い出があります。


no.19

白米
小さい時から常にあるものだし、日本人の主食だし、なにより何にでも合う!白米だけでもいける!


no.20

兄ちゃんが作ってくれたエビマヨ
大学センター試験初日が終わった日に兄ちゃんがエビマヨを作ってくれていた。緊張や不安な僕を気遣ってくれたのかな。あれから10年以上経ったけどとても美味しくてなんか安心したのを覚えています。おかげで今があると思う、ほんとにありがとう。


no.21

ずっと食べたい大切な食べ物は、日本の食材全てです。なぜなら、幼い頃から私の母が、料理上手で且つ今思い返すと、買ってきたお惣菜はほとんど食べた記憶がなく、またその料理に使う食材は国産のものにこだわっていたものが多かったからです。その影響で大人になった今の自分自身も国産の食材にこだわった料理を作っており、なおかつそれが日本の農業や漁業のためにも大切なことだと思うからです。


no.22

卵かけご飯
昔から変わらず時々無性に食べたくなるシンプルな味


no.23

オムレツです
我が家は炒めた玉ねぎ、刻んだハム調味料と隠し味にパルメザンチーズ、生クリームを入れ
バターで外はカリカリ、中はとろ〜り焼いてます。
子供達(子供)が大好きなメニューです(!)


no.24

大切な食べ物は、米(ごはん)
料理は、味噌汁かなぁ
具沢山みそ汁

ぶどうの森さんで言えば
ぶどうのピザが忘れられない一品です
年1食べられるかどうか
その時!に行かないと食べられない限定も、限定ピザ、
今年はタイミングが合わず食べられませんでした残念また来年の楽しみとなっています

番外編は牡蠣
生まれが能登なので牡蠣は大好きです
牡蠣のパスタ必ず食べます(選びます)


no.25

カステラのハジコ
安くて美味いから


no.26

小さい頃能登島で食べた「白いごはん」。天日干しのご飯はおかずがなくても何杯も食べれました。また、あの味に出会いたい…


no.27

焼き鳥
主人とお付き合いして間もない頃、私が好きな焼き鳥屋さんを紹介したらとても気にいってくれて、それから私達夫婦の大好きなお店、料理になりました。


no.28

毎年お正月に食べていた蟹とお寿司おばあちゃん特製おせち。みんなの好きなものたくさん用意してくれてました。コロナ禍でなくなったけど、自分の子供にもおばあちゃんがしてくれたみたいにしてます。


no.29

嫁お手製だし巻き
卵好きの自分の酒の当てにいつもたくさん焼いてくれます。いつも感謝です。ありがとう。


no.30

ジャムサンド
いちごとマーガリンだけのシンプルなジャムサンドは小さいころイベント行事にお母さんがいつも作ってくれたから。
出産も母のジャムサンドを食べて頑張れました


no.31

お味噌汁
赤ちゃんからお年寄りまでみんなが食べられて、栄養満点だし温まるし、身体にいいことばっかりの日本最強の食べ物だと思います!


no.32

未来へつなぐ豊かな食のストーリーに応募します
「大切な食べ物や料理」
父が夜食につくってくれた太巻きです。
太巻き用の焼き海苔を軽くあぶって、炊飯器にあるご飯をそのまま敷き詰めます。
卵焼きは必ずはいっていて、あとはハム、きゅうりなど冷蔵庫にあるものを入れるだけ。
ご飯も厚めに敷いてあり、とにかく太い。
それをあるときはお父さんと半分こで、食べやすいサイズにカットはしてなくて丸かじりです。

「その理由やエピソード」
高校受験と大学受験の時に夜11時ぐらいかにつくってくれたので、その時はMAX太っていました。
でも、食欲旺盛だったので喜んで一緒に食べてました。恵方巻きはここ数年ですが、我が家では40年ほど前から既に恵方巻きの食べ方をしていた感じです。
ゴム入り織物の工場を家内工業でしていたので、父も遅くまで仕事をしてました。仕事が終わって、まだ私が勉強してるので、自分の小腹を満たすためにも作ってくれたんだと思いますが、父が作ってくれるのを楽しみに眠いのを我慢して工場の機械がとまるまで勉強してました。

おかげで高校も大学も志望校に合格しましたが、太巻きを楽しみに勉強してたのか、受験のために勉強してたのか記憶が曖昧です(^^)
それからはスーパーなどで太巻きを目にするたびに思いだし、ついつい買ってしまう好物になりました。
今は父も79歳の高齢で太巻きはさすがに夜食に食べてませんが、今度作ってあげようかなと、この応募をして思っているところです。

誰かに大事な思い出を話せるいい機会をいただきました。
ありがとうございました。


no.33

こんばんは
「大切な食べ物や料理」とその理由 エピソード」の事
メール✉️させていただきます。

この頃 家族や身内心おきなく過ごすときが
ほとんどなくなり さみしい所 
お鍋や みんなで食べる食事 ホッとしたくあたたまりたいなぁと思います。
何年か前に プラネタリウムを眺める所近くのレストランにて

カニフォンデュ🫕と 有機野菜のサラダ🥗を食べた時
とても美味しく休まった思い出があります。
この前の 不思議な月(月) 皆既日食の他 天王星が近づくという400年に一度という グローバル的な 出来事の時期カニフォンデュを食べて あの時は 近く
九谷焼とか生花をそれぞれの場所にて 街の中を歩いて散歩する 何気にお天気も良い日でした♪
散歩後 あたたまる食事 お茶もホッとしました。


no.34

亡くなったおばあちゃんが作ってくれたたまご丼🥚
味噌味のとても美味しい味付けで、どんなに疲れていても食べると元気になります!


no.35

実家が米屋だっただけに「炊きたてごはん」
食欲ない時もご飯なら食べられるし、元気も出る。
パンも美味しいけど、ご飯は1日食べないと禁断症状が‥笑

新米の季節は炊きたてのつまみくみ喰いが止まらない〜


no.36

「母が作るイカナゴのくぎ煮」
兵庫の瀬戸内沿岸で育った私にとって、この味は故郷の味そのもの。現在は認知症で施設にお世話になってる母ですが、認知症を患うまでは、毎年3月になると、自宅用と福井にいる親戚筋へ送る為に、地元の魚の棚で買ってきたイカナゴを2kgずつ大鍋で炊いては、照りをつける為に、扇風機とうちわで私が扇ぐというのが春の我が家の行事でした。今は食べられない味なので、余計に郷愁を誘います。


no.37

煮た黒豆
祖母から受け継いだ黒豆の味は、我が家の伝統の味です。
男の手料理で毎週のように黒豆を煮て、友人知人にお分けしています☺️


no.38

ばあちゃんから教わった「あいまぜ」
大根、人参、油揚げ、打ち豆などを使った石川県能登地域の煮物!!
冬が来て寒くなるとあいまぜの季節だなぁとなります😊

家庭それぞれの味があって、我が家は打ち豆多めでした。
ばあちゃんが亡くなる前にお母さんに伝わって、今度は私がお母さんから教わる番です✨


no.39

お母さんの握ったおにぎり❗️
理由は塩と梅のシンプルなまぁるいおにぎりですが、母の娘への愛がいっぱい詰まってて最高に美味しくて大好きだからです(*^-^)


no.40

あおさ入りの雑煮
子供の頃は、冬休みになると家族で輪島の祖父母の家に1週間程泊まり新年を迎えていました。

祖母は鍋に昆布を敷いて、その上についた丸餅を置き、どんこも入れて餅がとろとろになるまで火にかけ、能登の醤油で味付けし、舳倉島で取れたあおさを乗せたとってもシンプルな雑煮をよく作ってくれました。テレビで見るような華やかなものではありません。それが美味しくて何回もおかわりしました。
今から思えば、どんこもあおさも安くないものですが、当時はそんなこと考えず、正月はそればかり食べていました。

今では祖母は90を超えました。認知症にもなり、動くのにも助けがいるようになり、ふと食べたくても作ってもらえない思い出の料理です。


no.41

じゃがいもと、にんじん玉ねぎだけの、煮物
40年以上前、学生で実家に、いた頃、
働いている母の代わりに作ってた煮物、
早くに亡くなった父も、美味しいって、食べてくれた^_^


no.42

父が釣ってきてくれる魚です。
父がいつまでも元気でいて欲しいのと、やはり新鮮な魚は美味しい!
ヒラメやカレイ、烏賊など、いつまでも食べていたいです。


no.43

祖母が作ってくれたちらし寿司
椎茸や卵焼き、キュウリなどの野菜に加えてイチゴが乗ったちらし寿司。子供の頃から嬉しくて喜んで食べていました。酢飯を作るのを手伝っていたのもいい思い出です。


no.44

えびフライ🍤
私の小さい時からお正月、クリスマス、誕生日必ずえびフライがありました。小さい頃から兄弟で取り合ってました!
今は大人になり必ずイベント毎に出しますが、子供たちが取り合っています♡この幸せがずっと続けばいいなと思います


no.45

大切な食べ物
母親の作った生クリームたっぷりお手製お誕生日ケーキ🧁

私の誕生日が大晦日なので、子どもの頃からお正月にケーキでお祝いすることが多かったです。大晦日にケーキは売ってないので、母親が作ってくれました。おせち料理を作るので忙しい年末に、ケーキまで作ってくれて、今では感謝しかないです。


no.46

うちのカレーライス
理由は20分コトコト煮込んで
旨味が増しいつも夫が美味しいと笑顔で言ってくれるから。


no.47

パスタが大好きです!特に季節の野菜や地元の食材をふんだんに使ったパスタがお気に入りです☺️いろんなアレンジでおいしくいただけます。ぶどうの木さんのパスタもよくご馳走になっています!


no.48

ペペロンチーノスパゲッティ
学生の頃は大会前日に験担ぎで、社会人になった今は仕事終わりに、私の成長を見守ってくれる食べ物です。


no.49

母が作るハンバーグ
社会人になって久しく母の手料理を食べてないけどハンバーグが一番思い出深い。自分でも作ることはあるけど再現できない。また食べたいなあ。


no.50

大切な料理
押し寿司です。昭和生まれなので、近所の神社の祭りは一大イベントでした。その際、いつも祖母が押し寿司を作ってくれたのが、いい思い出です。祖母も高齢で施設に入居しており、もう食べられませんが、芝寿司の押し寿司を代わりによく食べている次第です。いつか自分も本格的に作ってみたいですね。


no.51

代々受け継がれている
“白味噌の土手鍋”
具は
豚バラ・白ネギ・こんにゃく
この3つだけ。

一般的な土手鍋の様に
鍋ふちに味噌で土手を作るわけでも無く。
鍋に、白味噌とお酒だけ混ぜて具を入れるスタイルですが、幼い頃からコレが“土手鍋”と教えられ育ってきました。笑
具それぞれから出てくる旨みを含んだ水分で味噌をのばす感じで、いわゆる「無水調理」の原点みたいなものになるかと思います。

とてもシンプルな鍋ですが、ご飯にもお酒にも合い、家族みんな大好きです。
寒い季節になると、熱々の白味噌の土手鍋が恋しくなります😍


no.52

大切な料理
それは目玉焼き

単純な料理ですが、カリカリが好きな人、レアが好きな人、白身はしっかり火を通して欲しいけど黄身は半熟で。
調味料はケチャップ、ソース、しょうゆ、醤油マヨ、今日はどれにしよう?
黄身から食べる人、白身から食べる、など、食べ方も人それぞれ。
そんなたわいもない会話を世代を越えて家族みんなでできるメニューです。


no.53

娘が作る手料理
元々料理の苦手な娘が、病気で寝込んでいる時に作ってくれる手料理…小学生の時は火を使えなくて、それでも一生懸命 レンジを利用して作ってくれる 優しい料理 早く元気になりたいって…力を貰えます。


no.54

茄子の味噌炒め
元々茄子料理が大好きだけど、その中でも味噌炒めは格別。とてもご飯が進みます。


no.55

家のオムライス
理由⇒作る側にとっては簡単なのに、みんながとっても喜んでくれるから、作る方も助かってます(笑


no.56

餃子🥟
理由は、みんなでわいわい作る楽しさあり◎
気分によって色んな種類が作れる◎
パリパリの皮とジューシーな中身のバランスが
とっても美味しくて大好きだからです


no.57

おばあちゃんのコロッケ
キノコの形、小さい丸、ゴロゴロと色んな大きさの形があって楽しかった。味もほっこりしてて温かいです


no.58

お味噌汁
簡単なようで奥が深い料理。
具材・使用する味噌などにより味は変わることは勿論。
家庭の味があらわれる料理。
無くても良いのかも、しれないけど無いとさみしい食事になってしまう大切な一品。

ちなみに、我が家は手前味噌に具材に多種類を使用して、食べる煮物的なお味噌汁が自慢です。小学生の娘にも引き継いで欲しいと願っているお味噌汁です。


no.59

ピスタチオのパフェが食べたいです。数年前に食べた東京の帝国ホテルで食べた味が忘れられません 近くで食べれたら最高に嬉しいです。


no.60

お雑煮
地域によっても家庭によっても全然違うお雑煮。わたしはお嫁に行きましたが、実家の醤油ベースでかしわの肉で出汁をとったお雑煮が大好きで心も体もポカポカになります。


no.61

大切な食べ物
それは大根ずしです

おばあちゃんが毎年冬になると作ってくれました。大根ずしは各家庭の味があり、うちは柚子や人参、おばあちゃんはにしんを入れてました。
おばあちゃんは亡くなりましたが、今は母が受け継ぎ作ってくれます 母はにしんのかわりにシメサバを入れます。これもまた美味しいです。私もそろそろ自分で作れたらなと思っています。
ずっと受け継いでいきたい食べ物です。


no.62

大根菜のピリ辛炒めです
ご飯や,晩酌のお供に。SDGSに。


no.63

母の作ってくれたフライパンオムライスとフライパンハンバーグです!
学生の頃友達が泊まりに来ると作ってくれたりや誕生日会で作ってくれたりと懐かしく美味しい思い出が蘇ります🎂♡


no.64

大切な食べ物は、香箱蟹です。
5年前に亡くなった母との思い出の味だからです。

病魔とたたかっていた母がだんだん体調を崩して食べ物も口にできなくなり、ICUでお世話になっていた時のことです。病院食ではなく、好きなものを食べさせてあげていいですと看護師さんに言われました。母は、カニが食べたいと言いました。小さい頃おやつ代わりに食べていたあの味が懐かしいと。ちょうどカニ漁が解禁された時期でした。香箱蟹を買って家で身を出して、病院に持って行きました。カニを見ると母の顔がパッと明るくなり、ほとんど食べ物が食べられなかったはずなのに、ああ美味しい、カニが食べられるとは思っていなかった、と、一杯全部をあっという間に食べてしまいました。何度もありがとう、ありがとうと言っていた母の嬉しそうな顔が忘れられません。

それから1か月も経たないうちに母は帰らぬ人となりました。香箱蟹の季節になると母を思い出し、もっと一緒に味わいたかったなと思いながら香箱蟹の身を出して、家族と美味しくいただいています。


no.65

さすの昆布締め
家族全員、好きな刺身の具合


no.66

ハヤシライス
カレーだとなかなか食べないけど、ハヤシになると食べる勢いがすごい


no.67

チカちゃんのアメリカンスイーツ

私ことチカちゃんは、はじかみ神社の村に住む77歳のおばあちゃん。生まれたのは食糧難の戦後まもなく。何につけアメリカの暮らしは憧れだった。ついに1969年、アメリカの大学に留学。寮でも普通の家でも夕食の締めくくりはデザート。
その中からずっと作り続けているスイーツがある。20年前にUターンしてきてからは、地元の食材を使って油脂分、糖分を控えた自称“チカちゃんのアメリカンスイーツ”となった。

1 )高松のデラウエアで作る【デラウエアタルト】
2)石川産ホクホクかぼちゃの【パンプキンパイ】
3) 五郎島金時で作る【スイートポテトパイ】
4)【ふわふわ焼きチーズケーキ】(将来は河北潟乳製品で作れるといいなぁ)
5) 松田りんご園の紅玉で作る【アップルパイ】(りんごは煮ないで、刻んだ生りんごをパイシートに挟んで焼く)
などです。



お得な会員サービス 公式LINEアカウント ぶどうの森ポイントカード