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「ぶどうの森」40周年記念プロジェクト、シンボルビジュアルのご紹介

2022.05.10

2022年5月10日、
「ぶどうの木」は「ぶどうの森」になりました。

この度の名称変更にあたり、デザイナーの久松陽一氏に「ぶどうの森40周年記念」のシンボルビジュアルをつくっていただきました。久松氏からコメントをいただきましたので、一部をご紹介します。


テーマは「木⇆森」

「木から森へ」になることは、「一人一人から社会へ」という関係にも捉えることができます。ただ、「木を見て森を見ず」ではなく、木も森も見るということ。1 人1 人も豊かに、そしてその集合体である社会も豊かにしていくということであり、ぶどうの森で達成していくことのビジョンの1 つです。そのビジョンは動的で進化しつづけるものであるので、シンボルマークでそれを表現するために、葉や茎が伸びたり絡んだりする植物模様である唐草模様を構成要素に取り入れました。唐草の模様が広がっていくように、木から森へとしあわせが広がっていくようなシンボルマークを目指しました。

3つのパターン

通常、シンボルマークは1 種が多いですが今回は使う用途に合わせて3 種あり、シンボルマークとしてもあまりない使い方の試みです。

aは基本のパターン。b、c では、よりぶどうの森が目指す世界観が現われてくる。

「多様性」「つながり」「循環」を表現する様々なモチーフ

シンボルマークでは「多様性」「つながり」「循環」の3 つのテーマで様々なモチーフを描いています。それぞれは、ぶどう=ぶどうの森、渦巻き=循環、人=つながり、くるくる=森のエネルギーなどを表しています。それらの要素が集まり1 つの形(=お皿)を舞台に共存することで多様性も表現しています。


わたしたちが目指す姿が現われた素晴らしいデザイン!しかも、「お皿」というところにラシェットを含めた姿をイメージしてくださっていたことが伝わり、感激しています。
40周年はもちろんですが、その先も続いていく「ぶどうの森」のシンボルとして大事に使わせていただくつもりです。

[お知らせ]40周年プロジェクト、7月ごろから!
ぶどうの森では2022年7月ごろから約1年間にわたる40周年記念プロジェクトを開始予定。記念商品やイベント、メニューなど、40周年なだけに、40以上のわくわくを、このシンボルビジュアルとともにご用意していきます。お楽しみに!