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金沢・ぶどうの木

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カニ解禁 第2弾!和で楽しむ香箱の美味、「金沢おでん」&「蒸し御飯」で勝負!/ゆげや萬久

2021.11.08

ぶどうの木の始まりはパスタ。
…という趣旨から、先日は香箱の楽しみ方をパスタでご紹介しましたが
ぶどうの木ワールドはそれにとどまらず!

今回は、ぶどうの木の中でも唯一 和食文化を基礎にしたお料理をご用意しているお店、
ゆげや萬久」からのご紹介。
もちろん、敬愛する「香箱」✨の美味しさをたっぷりと堪能いただくお料理です。
(香箱の詳細はJF石川さんのサイトで!)

香箱(こうばこ)がにの蟹面(かにめん)

あっという間にブランドと化した「金沢おでん」。
確かに冬の金沢におでんは欠かせませんが、こんなに急に名物になるとは。
ともあれ、金沢では外食でも自宅でも親しまれてきたお料理であることは間違いありません。

そして、その「金沢おでん」を代表する一品となりました、蟹面。
数々のおでんの具材と一緒に、ゆげや萬久でも用意しています。

香箱の蟹面は1900円。単品メニュ―はもちろん、「ごはんセット」でもお楽しみいただけます。

そもそも、ゆげや萬久の出汁には、かつお節、昆布に、鶏の出汁を合わせた塩ベースの旨味がたっぷり。こと、おでん出汁に至っては、いろんな素材を煮込むことで、さらにふくよかさを増しています。

一方、香箱は「ゆげや」よろしく、セイロであらかじめ蒸しあげています。
そうすることで、香箱の甘みと旨味を引き出しながらもぎゅっと凝縮。そこへ先ほどのおでん出汁をそっとかけるのです。

香箱の醍醐味は、やはり、内子・外子・味噌。
蒸すことでそれぞれのパーツを崩さず、旨味を引き出し、さらに秘伝の出汁をプラスするとは!…なんとも憎い演出!
付け合わせは、その日の青菜。ある日は小松菜、ある日はほうれん草。じゅわっとしみ込んだ出汁とともに素材本来の個性もお楽しみいただける一品です。

価格は税込1,900円。市場の状況により多少変更する可能性があります。どうかご了承ください。

※シェフからのおすすめポイント:1杯丸ごとの香箱蟹を味わい深い金沢おでんのお出汁でお召し上がりください。

香箱蟹の蒸し御飯

続いては、「ゆげや」本領発揮メニュー。
そもそも「蒸し料理」は素材をふっくらさせながら旨味をさらに引き立てる、というところが魅力ですが、この蒸し御飯もそのひとつ。香箱の魅力を最大限に引き出しながらも、日本人の主食である「米」✨にもこだわりました。

御飯にシェフ特製の小鉢、さわやかな漬物、味わいを引き立てる味噌汁付きの大満足セット

飯は、あえて白御飯。
酢飯もいいけれど、それに気を取られて香箱の味わいを堪能する妨げになってはいけない、、という配慮から。

米は白山市産のコシヒカリ。日本海で獲れるカニならば、米も地物を…ということで、農家仲間の「北辰(ほくしん)農産」さんから頂きました。魚介類×農産物の地物コラボレーション。その地域でとれるもの同士、やっぱり相性いいわね、という言葉がこぼれます。

こだわりがもうひとつ。飯は酢飯でないけれど、カニは軽く酢で和えています。そうすることで、塩分と酸味がほどよく引き立てられるのです。それでも、もう一声!という方には、添えられた醤油でお好みにアレンジいただけます。

白飯は炊きあがりで、御飯茶碗の1.5杯分くらい(約180g・・つまりどんぶり分)の満腹メニュー。つまりカニも飯も存分にお腹いっぱい楽しみたい方へおすすめです。

価格は税込2,800円。市場の状況により多少変更する可能性があります。どうかご了承ください。

※シェフからのおすすめポイント:1杯丸ごとの香箱蟹を熱々の蒸しご飯でお召し上がりください。


あれこれいろいろ書きましたが、近海で水揚げされる香箱を楽しめる時期は、ほんの一瞬。
市場の動向によりますが、いずれのメニューも年内いっぱいの予定です。
観光客の方はもちろんですが、ぜひ地元の方にもお楽しみいただけると嬉しいです。

〇提供期間:~2021年12月末ごろまで
〇取り扱い店舗:ゆげや萬久


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