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洋菓子工房

氷室の日もたまには洋菓子で。今年は「金澤ひむろーる」がハーフサイズの2本アソートでさらにお得に!

2021.06.22

金沢で、7月1日といえば氷室の日。
思い返すと、その日はなんと饅頭であふれていたことか、、幸せな記憶です。

しかし!
洋菓子店をもつぶどうの木としては、おいしい氷室まんじゅうに敬意を払いつつ、
新しい氷室の洋菓子をご用意することで
金沢の洋菓子店としての責務を果たしていくのであった・・・!

,,,という、おバカなつぶやきはさておき、今年も氷室のケーキが間もなく登場!
中でもおすすめはやっぱり「金澤ひむろーる」。今回はその魅力を徹底解剖いたします!

淡い桃色と緑のロールケーキ。氷室まんじゅうをイメージしています

魅力その1:もっちりとしたロール生地

ぶどうの木のロール生地は、ふんわり、しっとりが特徴。
そのレシピをベースに、このロールにはもち粉✨も使用して、もっちり感をプラス!
和菓子を彷彿させる上品な食感と味わいが表現されています。
また、2色の淡い色彩もこだわりどころのひとつ。
氷室まんじゅうをイメージして、やさしい桃色と緑色でご用意しました。

魅力その2:餡を使った和クリーム

ロールケーキとはいえ、モチーフは「氷室まんじゅう」。
そうすると、必然的に味わいもこの2つになりました。

粒あんクリーム:粒あんをコクのある生クリームに練り込みました。ほどよく残った小豆の粒がリズミカルな食感。クリームの中でやさしい甘さが引き立ちます。緑色のロールで使用しています。

白あんクリーム:あっさりとした生クリームに、白こしあんを練り込みました。隠し味のホワイトチョコが、心地よいコクを生み出しています。桃色のロールで使っています。

★こぼれ話:味噌餡クリーム
7年ほど前までは、桃色のロールには味噌餡クリームを使っていました。まろやかなコクと独特のほのかな香りが、なかなか秀逸!‥しかし「金澤ひむろーる」は年中行事の期間限定品。クセがあるものよりも、親しみのある味わいがよいと考えて、白あんに変更したのでした。もちろん、そんな白あんクリームも自信作!角がとれたまろやかな味わいだから、お子様にも安心してお召し上がりいただけます。

2011年の「金澤ひむろーる」。左上が味噌餡を使用したもの

魅力その3:今年はなんと2度美味しいアソートセット!

ここ数年は、それぞれの味わいをフルサイズでご用意していましたが
ご利用いただきやすいように、今年はハーフサイズ。
しかも、2色のアソートセットでご用意しました!
通常のロールケーキ1本分のサイズと価格で、味わいは2種類!
欲張りさんにもきっと納得いただけるでしょう。



さて、いかがでしたか?

氷室の日は、夏の無病息災を祈る金沢の大切な慣習。
和菓子はちょっと苦手、とか
饅頭やちくわの箸休め?、とか
皆さまそれぞれのご都合に合わせて氷室のケーキをお楽しみください。
それが、この素敵な文化をつないでいくお役に立つなら嬉しいです。

そんな「金澤ひむろーる」は絶賛予約受付中です。
お問い合わせは洋菓子工房各店まで

[商品概要]
品名:金澤ひむろーる
価格:1セット 1,296円
販売期間:6月28日~7月1日まで
取り扱い店舗:洋菓子工房ぶどうの木 各店