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金沢食文化月間、「金沢甘えびプチ贅沢ランチ」にパスタで参戦します
2026.09.25
10月は金沢食文化月間。豊かな自然と歴史、伝統文化が調和した金沢で、街中にあふれる「おいしい」を味わう期間です。
その中で「金沢甘えびプチ贅沢ランチ」は金沢市が主催して開催する企画のひとつ。この度お誘いをいただき、文化を盛りあげる一助になればと「金沢甘えび」に向き合ってシェフが腕を振るうことになりました。
ぶどうの森の看板メニューである「マリナーラ」は有頭の手長海老を使ったパスタですが、同じ海老でも全く異なる表情を見せる「金沢甘えび」。その魅力を余すところなく楽しんでほしいと取り組んだ挑戦的レシピですが、仕上がりはやはりシェフの人柄が現れたやさしい味わいとなりました。
本日はその魅力をご紹介します。
金沢甘えびランチ(パスタ)
- 提供期間:2026年10月1日~31日
- 価格:2,400円

●「金沢甘えび」10尾贅沢に使用
金沢が誇るプレミアムな海の幸「金沢甘えび」。(詳細はこちらから)
ブランドマークをつけて「かなざわ総合市場」へ出荷されたものだけが、その名を冠することができます。 そんな金沢のブランド素材を、なんと10尾も余すところなく使ってパスタに仕立てました。
●引き立て合う、走りの季節の「加賀れんこん」
パートナーに選んだのは、甘えびと相性がよいとされる土の香りの素材から、われらが誇る加賀野菜の「加賀れんこん」。(詳細はこちらから)
走りの時期ならではの軽やかさを添えたくて、軽くゆでて粘りを出しながらも、しゃきっとした食感を大切にしています。また、チーズをあわせて延ばして焼いたチュイールにも加賀れんこんを使用し、香ばしい香りとともに食感のアクセントにしました。(市場の状況により、加賀れんこん以外のレンコンを使用する可能性があります)
●甘えびのコクと、計算された絶妙なレイヤー
まず目に飛び込んでくるのは、甘えびのタルタル。金沢甘えびのタタキにエシャロットやディルを加えることで、甘えびの魅力であるプリっとした食感をしっかりと残しつつも、食感や風味に心地よいまとまりが生まれています。さらに、甘えびの卵の醤油漬けをトッピングしてコクをプラスしました。
ソースは、唐辛子の穏やかな辛みを効かせつつ、甘えびみその旨味が溶け込んだクリームソース。ドライ風に仕立てたのは、海老のタルタルと混ぜていただくことを想定したこだわりです。
★シェフのおすすめの召し上がり方
まずは香ばしいチュイールにタルタルをディップして甘えびをダイレクトに味わい、その後は思い切り混ぜて甘えびと加賀れんこんの世界を楽しんでください。
金沢市では、ぶどうの森を加えて市内の8つのレストランがこの企画に参加しています。ぜひみなさんも金沢の食文化の担い手の一人として、10月の街を大いに盛り上げてみませんか? 皆様のご来店を心よりお待ちしております。
「金沢甘えびプチ贅沢ランチ」企画の詳細はこちら



