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ぶどうの森・本店

本店内の自社農園の苺に旬が来た!完熟摘みたて苺を堪能できる贅沢スイーツおすすめはこれ!

2022.02.16

苺といえば春、春といえば苺と言っても過言ではない。
これまではそう思っていたのですが、栽培するようになって、苺の旬は思いのほか早くに訪れることを知りました。
そうなのです、今は2月中旬、まさに苺は旬真っ盛りなのです!

苺を栽培する本店敷地内のハウス。働き者のミツバチのおかげで順調に受粉がすすんでいます。

今年の主力品種は「紅ほっぺ」。
酸味と甘さのバランスが良い品種だと言われていますが、今収穫している紅ほっぺからは酸味はあまり感じられず、さわやかな甘みがしっかり!
先日もメディアの方に取材いただきましたが、最後に試食したカメラマンさんの「おいし!」の言葉には、忖度なしのありのままの感情が詰まっていて、思わず頬がゆるみました。

収穫した完熟の紅ほっぺ。毎日赤く熟したものだけを摘み取っています

そして、今年は質もよいけど、量も潤沢。
そんなわけで、現在ケーキショップで使用している苺(あまおうを除く)はすべて、自社農園の摘みたて紅ほっぺを使用している、という超贅沢な状況なのです!

今回はその中でもとりわけおすすめアイテムをご紹介します。

ぶどうの木ロール (ぶどうの木農園の苺)

ぶどうの木ロールは、貴重な国産有機小麦を使用したこだわりの生地で、それに負けないこだわり果実を組み合わせてふんわりと巻き上げる、というプレミアム商品です。
今年の1月初めはまだ収穫量が少なかったので「あまおう」を使用していましたが、2月18日より苺を自社農園の紅ほっぺに切り替えることにしました!
せっかくなので、さらにこだわりをプラス。この苺に加えてパティシエ特製の苺ジュレソースも少し忍ばせて、オリジナリティがさらにアップ!果肉の美味しさを引き立てながら、全体の味わいがさらに華やかになりました。必食のおいしさです。
[価格]1620円
[賞味期限]冷蔵で当日中
 ※本商品はWEBからもご予約いただけます。こちらから。

自社農園の摘みたて苺と特製ソースをまいた「ぶどうの木ロール ぶどうの木農園の苺」は2月18日から販売開始

苺畑のタルト

こちらは国産苺が安定して入手できる12月から6月ごろまでの期間限定品ですが、今の時期はすべて自社農園の摘みたて苺でご用意しています。
コクのあるアーモンドクリームが詰まった香ばしいタルト生地。そこへ自慢のカスタードクリームを塗って、おいしい苺をたっぷりとあしらったシンプルな構成。
しかし、みずみずしい苺の果肉、なめらかなカスタードクリーム、存在感のあるタルトの香ばしさのハーモニーには、シンプルの一言だけでは片づけられない奥の深さがあります。
ぶどうの木のタルトの美味しさを、象徴する一品。ぜひお試しください。
[価格]直径約14cm…2,916円、直径約16cm…3,996円
[賞味期限]冷蔵で当日中

12月~6月ごろまでご用意している苺畑のタルト。直径14cmで2916円。

ぶどうの木農園 紅ほっぺ苺のパフェ

こちらは、ケーキショップではなくイタリアンカフェ限定メニュー。
せっかく足をお運びいただけるなら、ぜひ堪能していただきたいプレミアムパフェです。
苺が足りなくなったら、「今 畑に行って摘んでくるので少々お待ちください!」というレベルの摘みたて感でお楽しみいただけます。商品の詳細はこちらの記事でどうぞ。

紅ほっぺを18~20粒も使用!見える部分はほぼ苺ですが、中にはムースやアイスクリームが隠れています。

苺は青いうちに収穫しても、ちゃんと赤くなってくれる果実。
しかし、それを完熟するまで待ってから収穫する。
そして摘みたての果実を、産地でそのまま使う
それをケーキやスイーツで存分に楽しむ。
・・・・これ以上の贅沢があるでしょうか。

そんな豊かさをご用意していくことこそ、ぶどうの木の使命だな、とつくづく感じるこの頃です。これからも、私たちが信じる美味しさと豊かさをお届けしていきます。
どうかそんなぶどうの木引き続きご注目お願いいたします。