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イタリアンカフェ本店

ぶどうの木農園「紅ほっぺ」苺をカフェスイーツでたっぷり堪能!プレミアムパフェとパンケーキ

2022.01.17

ぶどうの木農園の苺。

それはぶどうの木本社敷地内のハウスの中でひっそりと作られています。栽培し始めてから4年目を迎える今シーズンは、栽培技術も少しずつ高まり、年末から始まった収穫も順調の様子です。
市場に出回っている苺とは異なり、赤く熟してから収穫された新鮮な苺の果肉は、産地でしか楽しめない豊かさがあります。

洋菓子工房ぶどうの木やレストランのメニューの一部にしっかりと使わせていただいたのが昨シーズン。2022年の今はまだ走りの時期なので収穫量は限られていますが、それでもイタリアンカフェのスイーツメニューにするくらいは十分!
さっそく、今年の主力品種「紅ほっぺ」をもらって、2つのスイーツメニューをご用意しました。

本店敷地内のハウスで栽培される苺。完熟してから収穫するから甘みも旨味も凝縮!

ぶどうの木農園 紅ほっぺ苺のパフェ

今年の新作は、これでもか!というほど苺を使ったプレミアムパフェ。
なんと「紅ほっぺ」苺を18~20粒も使っているというから、パフェというより、もはや苺?

・・・そう思わせながら、このもりもり苺にさまざまなソースやパーツを忍ばせて、まるで味変の宝庫のような秀逸パフェに仕上げてくれたのでした(今井シェフが)。

「紅ほっぺ」の名前の由来は、「ほっぺが落ちるくらい美味しい」とのこと。
「章姫(あきひめ)」と「さちのか」から生まれた静岡県の品種で、力強い甘味に加えて酸味のバランスがよく、イチゴ本来の甘酸っぱさを楽しめます。
キュンと甘酸っぱい苺の美味しさを、アイスクリームやソルベ、ムース、それぞれとの掛け合わせとともに、存分にご堪能ください。

もはや紅ほっぺ苺の果肉しかみえない「ぶどうの木農園 紅ほっぺ苺のパフェ」
パフェの図解。実はこんなにいろいろ入っています

品名:ぶどうの木農園 紅ほっぺ苺のパフェ
価格: 2,200円
取扱い:イタリアンカフェ ぶどうの木

ぶどうの木農園いちごと朝摘みミントのパンケーキ

こちらは昨年もご用意したところ、大人気をいただいたので、今年もご用意したメニュー。
ぶどうの木農園の紅ほっぺ苺のほかにも、ぶどうの木の「技あり!パーツ」がいろいろ楽しめる欲張りスイーツです。

簡単にご紹介すると、
・洋菓子工房ぶどうの木 レシピのふんわりパンケーキ
・自家製の苺コンフィチュールソースと練乳のWソース
朝採れミントもぶどうの木農園から
・ほんのりクリームチーズが入り!たっぷりの特製クリーム
素敵なマリアージュ、シャンパングラスを傾けてとろり!

…というなんとも盛沢山のアピールポイント!詳細はこちらの記事でご紹介していますのでぜひご覧ください。

品名:ぶどうの木農園いちごと朝摘みミントのパンケーキ
価格:1,300円
取扱い:イタリアンカフェ ぶどうの木

苺は青いうちに摘んでもちゃんと赤くなってくれる果実。
それでもやっぱり赤く熟してから摘んで、それをすぐに口にする。…これこそが贅沢ということなんだな、と感じます。
そんな贅沢を、シェフのひと手間を加えてさらに新しい豊かさをご提案したい、と思ってご用意しました。ぜひこの季節の美味しさをぶどうの木でご堪能ください。