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洋菓子工房

あのスペシャリテが、さらに進化。モンブランマニアのシェフが辿り着いた、新しい「和栗のモンブラン」

2026.09.12

洋菓子工房のスペシャリテ、「和栗のモンブラン」。シェフパティシエであり、モンブランマニアでもある塩崎シェフは、その時代にあわせてレシピをアップデートしていますが、今年もさらに進化させるべくリニューアル!
目指したのは、彼が心から「今はこれが美味しい」と信じるモンブランのバランス。細部にこだわり抜いた進化のポイントをご紹介します。

■ 進化のポイント①:モンブランクリームの「甘み」と「風味」

すっきりとした甘さを大切にしてきた和栗のモンブランでしたが、「ちょっと甘みが足りないのでは」と感じたことから今回のレシピ変更がスタート。これまでの軽やかさはそのままに、ケーキとしての心地よい満足感を生み出すためにわずかに甘みをプラス。この微調整によって、主役である和栗のいきいきとした香りが一層引き立ち、口の中に心地よく広がるようになりました。 素材の本来の味わいを大切にする塩崎シェフらしいレシピに仕上がっています。

■ 進化のポイント②:絞り1本ずつに宿る「食感」

口どけの良さを追求して柔らかくしてきたモンブランクリームですが、そのバランスも気になっていました。そこで今回は全体的な糖の種類も見直すことで、ほどよい食感が生まれました。
その結果、モンブランの絞り1本1本にしっかりとした栗の存在感を残しながらも、なめらかな口当たりを損なわない絶妙なバランスを実現。職人技が光る繊細なテクスチャーです

■ ひとくち食べれば納得。バランス

ぶどうの森のモンブランは、メレンゲ菓子の「シュクセ」、「クリーム」、そしてこだわりの「モンブランクリーム」の3パーツで構成されています。

昨年の「和栗のモンブラン」。シュクセ、クリーム、モンブランクリームの3つで構成されています。


今回レシピを変更したのはモンブランクリームだけなのですが、無糖のはずのクリームからはミルクのコクとともにやさしい甘みを感じ、シュクセも少し控えめになった印象。しかしそれぞれの甘みや香ばしさ、食感が重なり合い、多層的な新しい世界を創出していました。
ファーストインプレッションでは「ちょっと大きいかな?」と感じましたが、不思議なほどするりとフォークが進み、食べている間はやさしい甘みに包まれ、余韻は驚くほどすっきり! 何度も試作を重ねたという塩崎シェフの言葉の重みが、そのまま美味しさとなって伝わってきます。

■【朗報】これからは、いつでもあなたのご褒美に

「この美味しさをもっと日常の中で気軽に楽しんでいただきたい」そんな願いから、これまでの【期間限定・週末限定】という枠を飛び出し、これからは来春まで基本的に「毎日」店頭に並びます!(※繁忙期を除く)
「本当においしいものが食べたい」と思ったその日の期待に、真っ直ぐに応えてくれる自慢の1品ができました。ぜひ、新しくなったモンブランに出会いに来てください。

商品情報
・品名:和栗のモンブラン
・価格:864円
・取扱店舗:洋菓子工房ぶどうの森(金沢百番街店を除く)
 ※イタリアンカフェ 本店・イオンモールかほく店では店内でもお召し上がりいただけます

【おまけ情報】「モンブランタルトクラシック」について

イタリア栗の力強い風味と、カシスの酸味のコントラストで愛されてきた「モンブランタルト」。いったん定番としての販売は休止となりますが、期間限定のイベント商品としてまた皆さまの前に登場する予定です。こちらもどうぞお楽しみに!

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