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金沢・ぶどうの木

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タパス・エ・バールから旬を楽しむ肉料旬を楽しむ肉料理、初夏のおすすめ5品を紹介。テイクアウトもOK。

2021.05.07

すっかり初夏らしくなりました。
透き通った緑の葉も、少しずつ深みを増していくのが日ごとに感じられる季節です。

さて、前回はGW期間中のおうちグルメとしてご紹介したタパスのテイクアウトメニュー。もちろん、GW以降も絶賛承り中です!

とりわけ、初夏の肉はおいしい!
肉料理やジビエに旬なんてあるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、魚にも旬があるように、お肉にも旬があります。差し支えなければ、スタッフがあれこれ説明いたしますので、ぜひお肉にまつわるストーリーと共にお楽しみいただければ幸いです。


初夏のおすすめ 炭焼き5アイテム

●牛肉の赤身を麴パウダーで熟成させた「こうじビーフ」の炭焼き

ヤマト醤油味噌さんから頂いた糀パウダーを使用。糀の酵素の作用で牛肉の旨味を引き出した「こうじビーフ」を、シェフのめききでじっくりと熟成することで、筋までほろりとした柔らかさに。
それを炭火でじっくり丁寧に焼き上げました。やわらかな赤身にしっかりと閉じ込めた肉汁と、糀のほのかな香りが残って、なんとも上品な一品です。
参考:ヤマト醤油味噌さん「糀パウダー

●ブランドポーク「麦小町」の炭焼き

麦小町®は麦類やハーブ類など、植物性主体の飼料で、愛情込めて育てられた日本ハムさんのブランド豚です。美味しい豚肉を探し始めた米田シェフが、「麦小町」のクセのないまろやかな味わいに、料理から広がるマリアージュの可能性を高く評価し、採用しました。
定番は、シェフオリジナルのマスタードソースを添えて。でも、その日の状況により赤ワインのソースや即興アレンジソースなど、さまざまなバリエーションを楽しめるのも魅力のひとつ。
希望のイメージがあれば、ぜひ伝えてみてください。
参考:日本ハムさん「麦小町

●徳島のブランド地鶏「阿波尾鶏」の炭焼き

低脂肪でコク・甘み・うま味が多く、やや赤みを帯びた肉色と適度な歯ごたえが特徴。そのバランスの取れた風味が、炭焼きすることでじっくりと引き立てられます。素材の持つ旨味をお楽しみいただくために、ソースは控えめに。心地よい酸味を放つ黒酢をキャラメル風に少し焦がして香ばしくしたソースが今のシェフのお気に入りです。
参考:徳島県養鶏協会さん「阿波尾鶏」(あわおどり)

●自家製スモークハムとソーセージ、ピリ辛チョリソー

これは、ぶどうの木の大久シェフ特製のシャルキュトリー。工場内のスモークマシーンでは、サクラ、ナラ、ヒッコリーに加えて、昨秋剪定したぶどうの枝と建材の端材でいただいた「能登ヒバ」の5種を使用しています。ハムやソーセージは、脂身と赤身のバランスがとれていて、ほどよい香りをまとって旨味がさらに引き立てられました。

自家製シャルキュトリーのベーコンとソーセージ。実際の炭焼きと少し異なります。画像はイメージです。

いかがでしょうか。
いずれもこってり!というより、ほど良いコクとシェフ特製のソースで、初夏の爽やかな季節にぴったり。付け合わせの野菜にもこだわりが多いので、それもお楽しみいただけると嬉しいです。

★テイクアウト商品に関するお願い★
ご予約はお渡し2日前の20:00までにお願いします
お渡しは11:00以降にお願いします
賞味期限は冷蔵でお渡し日当日です。保管は冷蔵庫で、当日中にお召し上がりください。

問い合わせ先
タパス・エ・バール   TEL:076-260-4343


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