Budoonoki JOURNAL

洋菓子工房ぶどうの木 WEBマガジン

金沢を愛するにゃんこ、トラのお菓子

2018.09.17

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金沢を愛するにゃんこ、トラのお菓子

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キュートなシルエットからは想像がつかない辛い過去を乗り越えて、強くたくましく生きる姿をモチーフにした、にゃんこトラのお菓子。
能登塩を使ったシンプルな美味しさで、お子様からご年配の方までお楽しみいただけます。

にゃんこのバウム in Kanazawa

Baum de chat

にゃんこのバウム

2018年の2月22日発売以来、人気のお菓子。平たく焼き重ねた塩キャラメル味のバウムクーヘンに、にゃんこトラが隠れています。ゆっくりと切抜きを外していけば、トラのシルエットが現れます。

「トラ」9歳。
能登生まれ金沢育ち、金沢駅から東山までの広域をテリトリーとするオスである。
ある家ではミケ、ある家ではノラ、さらにポチ、と呼ばれ、それぞれの家で飼いネコのような扱いを受けながらも、巷の猫たちからは「トラ」と呼ばれ一目置かれる存在である。
今となっては「仏のトラ」とも呼ばれる彼であるが、今日にいたるまでトラは日本海の荒波にもられるような過去を乗り越えてきたのだった!!

そんなトラが追憶の中に金沢の街を見下ろす姿をモチーフにしたにゃんこのバウム。
トラが過去を乗り越えて強く生きる姿のような、ほろ苦くもふくよかな能登塩キャラメル味のバウム生地を、トラの年と同じ9枚重ねました。

◆1個 ¥486(税込)
サイズ: 商品 66×48×高さ40㎜   パッケージ 60×50×高さ85(突起部分を含めると119)mm
賞味期限: 製造日より63日
取扱い:洋菓子工房ぶどうの木(石川県内8店舗)

にゃんこのサブレ in Kanazawa

Sablé de chat

にゃんこのサブレ

悲しくも豊かな経験を重ねたからこそ学んだ地元詩人の詩(うた)を糧として、強く生きるトラの姿をサブレで表現しました。キュートなシルエットから漂うトラの背中の哀愁を、美味しさとともにお楽しみいただければ幸いです。

トラのしょっぱい思ひ出 ~文豪・室生犀星(むろうさいせい)編~
能登生まれ、金澤育ちのにゃんこ、トラ。
ひょんなことから故郷「わじまの朝市」を訪れますが寂しかった子猫時代が偲ばれます。

ふるさとは 遠きにありて 思ふもの
…遠きみやこに かへらばや

日本海の荒波を横目に、世に聞こえた金沢詩人の詩(うた)を胸に刻みます。
そして、近江町から東茶屋街へのいつもの散歩中に浅野川大橋から望む美しい川の流れに思いを馳せて
たくさんの仲間たちが待つ金沢の街への帰路を急ぐのでした。

そんなトラのしょっぱい思い出のようなにゃんこのサブレ。
能登塩を忍ばせたシンプルな生地にほんのりビターなチョコレート生地を流して焼き上げた香ばしいバターサブレです。

◆1枚 ¥195(税込) ◆3枚入り ¥648(税込)
サイズ: 商品 90×60×厚さ5㎜  パッケージ 50×80×高さ145(突起部分を含めると190)mm
賞味期限: 製造日より63日
発売:2018年9月20日
取扱い:洋菓子工房ぶどうの木(石川県内8店舗)
※2018年10月中に5個入りも発売予定です。