Now Loading...

世界に誇る日本の旨味

甘味、酸味、塩味、苦味に続く5番目の味として知られている旨味は、日本人によって発見されました。東京帝国大学の池田博士は、和食に使われる昆布だしの美味しさの素を明らかにするために昆布を徹底研究、ついにその正体がグルタミン酸であることを見出し、1908年に「旨味」と名づけました。
2000年に入るとグルタミン酸に反応する受容体の研究が進み、改めて旨味が注目されます。海外で旨味をテーマにした飲食店も登場、人気を博して話題になりました。また「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されると、日本の和食文化と共に「旨味(UMAMI)」への理解もさらに深まり、今日では名だたるシェフが食文化の垣根を越えて、素晴らしい一皿をつくる大切な要素として重視しています。

世界共通語となった
「旨味(umami)」

世界で注目される旨味が発見されてから約110年、今年は折しもオリンピックイヤーです。改めて世界が評価した旨味とそれを育んだ日本の文化に向き合いたいと考えました。そこで、今回は日本の食卓を支えた素材から、旨味を含む「味噌」「醤油」「抹茶」「ごま」の4つを選定。職人の誠実な仕事や、質素だけれど丁寧で健やかな暮らしから生まれる日本の食文化を、「旨味(UMAMI)」とチョコレートに重ねてお楽しみいただければ幸いです。

職人の仕事・もろみ攪拌
職人の仕事・碾茶

2020 Budoonoki Cadeau de chocolat
umami × chocolat

2020 Budoonoki Cadeau de chocolat
petit cadeau

2020 Budoonoki Cadeau de chocolat
gâteau chocolat

株式会社ぶどうの木

〒920-0171 
石川県金沢市岩出町ハ50-1
TEL:076-258-0001(代表)

Copyright (C) Budoonoki All rights reserved.
pagetop