Budoonoki JOURNAL

洋菓子工房ぶどうの木 WEBマガジン

ずっと美味しく、もっと美味しく。

2019.11.20

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ずっと美味しく、もっと美味しく。

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「緑のぶどうのクリームサンド」も発売から約20年。ぶどうの木の看板商品として長い間ご愛顧いただいてきましたが、原材料の高騰、販売チャネルの変化、働き方改革の推進など、私たちを取り巻く環境が大きく変わりゆく中で、同じ形でご用意し続けることが難しくなってまいりました。また、味わいや素材へのこだわりなど、時代に合わせて商品が期待されることも徐々に変わってきていることを感じます。

そこで、改めてこの商品を見直し、よりよい形でご用意することにいたしました。それがこの「不思議なぶどうのクリームサンド」です。求めたのは、これまでと変わらない美味しさ、そしてこれまでを上回るこだわりと楽しさ。素材の良さからうまれる豊かな風味と、高い技術により組み合わされた繊細なバランス。これからの時代に向けて、ぶどうの木が自信をもってご用意した新しいクリームサンドです。引き続きご愛顧いただきますようお願いいたします。

新作「不思議なぶどうのクリームサンド」
さらに素材にこだわりました。

素材

新しいクリームサンドは前作同様、みずみずしいレーズンと口どけのよいバタークリーム、香ばしいサブレが絶妙のバランスで組み合わされたもの。ただし、それらの原料と味わいをさらに追及、素材の美味しさを存分に引き立たせています。
まずは「レーズン」。レーズンといえば色素が沈着した黒っぽいものが一般的ですが、今回使ったゴールデンレーズンとグリーンレーズンは、驚くほどの透明感とみずみずしさを湛えています。それは、ゴールデンレーズンは短時間天日干しに、グリーンレーズンはじっくりと陰干しすることから生まれるのですが、まるで魔法のような不思議な美味しさ!
サブレはシンプルだからこそ、素材と技術がものをいいます。バターは酪農がさかんなフランスブルターニュ地方の「ルガール」ブランドを使用。贅沢に使っても、どっしりとした国産バターとは異なる軽やかさと上品が香りが生まれます。ふんだんに使ったアーモンドの香ばしさも活かしながら、さっくりと焼き上げました。
そんなこだわりのレーズンとサブレをつなぐのが、パティシエが自慢の3つのバタークリーム。しゅるりとした口どけで、バランスよく全体をまろやかにまとめます。ちょっとしたおやつにも、贈り物にも。みなさまのそれぞれのシーンでお役に立てれば幸いです。

レーズンとクリームのマリアージュが光る!
不思議なぶどうのクリームサンドの3つのフレーバー

3つのフレーバー

◆ラムオランジュ(写真上)
ゴールデンレーズンをほんのりラムが香るシロップに漬けて、爽やかなオレンジ風味のバタークリームと一緒にサブレでサンドしました。皆さまでお楽しみいただける優しい味わいです。

◆バニラクリーム(写真中)
グリーンレーズンを、バニラの香り豊かなバタークリームと一緒にサブレでサンドしました。お酒を使っていないから、お子さまにも安心してお召し上がりいただけます。

◆マールショコラ(写真下)
ゴールデンレーズンを、マール酒のきいたショコラバタークリームと一緒にサブレでサンドしました。香り、コクともに、おとなが楽しむ深い味わいです。

各1個 ¥162(税込)

パッケージも新しくなりました。

パッケージ

前作と同様に緑を基調としながら、葉っぱの部分を浮き上がらせて不思議な世界を連想するように仕上げました。また商品ロゴには前作から使っているモチーフ「コロボックル」(小人)を継続して採用しています。

■6個入り ¥1,080(税込)
■12個入り ¥2,160(税込)
■18個入り ¥3,240(税込)