Budoonoki JOURNAL

洋菓子工房ぶどうの木 WEBマガジン

思いのバトンタッチ

2019.04.19

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思いのバトンタッチ

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洋菓子工房ぶどうの木の朝は5時半にはじまります。工場に出勤したパティシエたちがケーキショップからの注文を集計、それに合わせてひとつずつ丁寧に仕上げられ、シェフのチェックを通ったケーキたちが配送用の容器にしっかりと詰められます。
8時過ぎにそれを受け取るのが、配送担当者たちです。ケーキが崩れないように安全運転で、そしてスムーズに。その中でもベテランの石田さんと北川さんは、お店からの信頼は絶大です。運転が丁寧なのはもちろん、受け取る店頭のスタッフが整理しやすいように、ケーキや資材の順番や量を考えながら実にちょうどよく運んでくれるからです。

ショーケースに並ぶケーキ

ぶどうの木の工場から毎朝運ばれるケーキはプティガトーからバースデーケーキを含め500~1000個、クリスマスなどのイベント時には10,000を超える日もあります。そのひとつひとつをお客様に楽しんでいただくために、スタッフの気持ちをのせて今日もケーキがショーケースに並びます。

季節のおすすめショートケーキ
「のとひかりっ娘」苺のプレミアムショート

Petit gâteau spécial

「のとひかりっ娘」苺のプレミアムショート

能登の太陽光発電を利用して栽培されるブランド苺。北陸の日照不足を解消するために、一部LED電照を採用。光源の波長配分を変えることで、葉の成長や光合成の推進を図り、精度の向上をはかっているそう。土に触れない衛生的な環境も注目される最先端技術を利用した石川素材です。それを自慢のくちどけの良いスポンジ、あっさりの生クリームに合わせました。

1個 ¥540(税込) ※要冷蔵
【販売期間】 4月下旬~5月中旬