シノアでお味見

食品協会様主催の集まりが
シノアぶどうの木でありました。

厨房をウロウロしていると
奥村料理長から「食べていいよ」とのお言葉が。

「そんなつもりじゃぁ~」
とは言いながらもニッコニコの私。
現金なものです(笑)

携帯で撮ったので、
実物の6割7割ぐらいだと思ってください。
↓   ↓   ↓

まずは前菜。

上から時計回りに。
・能登栗の赤ワイン&自家製ぶどうジュース煮
・能登豚の野菜(きゅうりやセロリ)巻き ガーリックソース
・金沢大地さんのスイスチャードの胡麻和え

「ぶどう味の栗??」
と思いきや、当然ながら栗の味わいがメインで
口中に残る香りがほのかにワイン。
野菜としての栗を味わえました。

次はスープ。

いやさかかぼちゃのスープ(ポタージュ)です。

ポタージュというとモッタリとしたイメージがありましたが、
巨大なへちまのような風貌のこのかぼちゃで出来たスープは
甘味があり、コクがありつつもサラリとしていて
美味しかったです。

次はメインのパスタ。

金沢大地さんと高農園さんから仕入れた
4種のおイモを使ったトマトソースパスタです。

シャドーパープルにレッドアンデス、北あかりに男爵。

上に乗っているのは
しかくまめとチンゲン菜を揚げたもの。

スターフルーツみたいで南国情緒漂うしかくまめは
食べてみるとさやいんげんのようで
意外と普通に「豆科」の味わい。
チンゲン菜揚げはお酒のつまみにピッタリな塩加減で
自宅でもやってみようと思いました。

この後デザートに
自園でとれたぶどうが数種類あり、
お越しくださった皆様にはご満足頂けたのではないかと思います。

そして最後に、
嫌がる奥村料理長をパチリ。

プライベートでは二児のお父さんです。

いつもありがとうございます!

廣重

カテゴリー: ぶどう園, レストラン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 3:37 PM