シノアでお味見

食品協会様主催の集まりが
シノアぶどうの木でありました。

厨房をウロウロしていると
奥村料理長から「食べていいよ」とのお言葉が。

「そんなつもりじゃぁ~」
とは言いながらもニッコニコの私。
現金なものです(笑)

携帯で撮ったので、
実物の6割7割ぐらいだと思ってください。
↓   ↓   ↓

まずは前菜。

上から時計回りに。
・能登栗の赤ワイン&自家製ぶどうジュース煮
・能登豚の野菜(きゅうりやセロリ)巻き ガーリックソース
・金沢大地さんのスイスチャードの胡麻和え

「ぶどう味の栗??」
と思いきや、当然ながら栗の味わいがメインで
口中に残る香りがほのかにワイン。
野菜としての栗を味わえました。

次はスープ。

いやさかかぼちゃのスープ(ポタージュ)です。

ポタージュというとモッタリとしたイメージがありましたが、
巨大なへちまのような風貌のこのかぼちゃで出来たスープは
甘味があり、コクがありつつもサラリとしていて
美味しかったです。

次はメインのパスタ。

金沢大地さんと高農園さんから仕入れた
4種のおイモを使ったトマトソースパスタです。

シャドーパープルにレッドアンデス、北あかりに男爵。

上に乗っているのは
しかくまめとチンゲン菜を揚げたもの。

スターフルーツみたいで南国情緒漂うしかくまめは
食べてみるとさやいんげんのようで
意外と普通に「豆科」の味わい。
チンゲン菜揚げはお酒のつまみにピッタリな塩加減で
自宅でもやってみようと思いました。

この後デザートに
自園でとれたぶどうが数種類あり、
お越しくださった皆様にはご満足頂けたのではないかと思います。

そして最後に、
嫌がる奥村料理長をパチリ。

プライベートでは二児のお父さんです。

いつもありがとうございます!

廣重

カテゴリー: ぶどう園, レストラン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 3:37 PM

ぶどうの木のイチジク

オーベルジュの高見シェフが事務所内にやって来て

「社長、採れ過ぎなので
ケーキ屋さんにも使って頂く事になりました」

彼の手には小ぶりですが
採れたてのイチジクが。

 

植えつけてから3年目でしょうか、
ようやくイチジクが実りました。

この暑さの中でなかなか粒が大きくならず
色も緑のままでやきもきして見ていたのですが
本格的に収穫が始まったようです。

高見シェフはハーブなども自ら栽培し、
畑仕事と釣りが趣味なのです。

イチジクも早くから除草などしてくれていたので
今年のイチジクは彼の物なのです。

ちなみに、後ろにぶら下がる伝票は
本店レストランの予約伝票。

随分沢山下がっておりますが
イチジクお目当ての方はお早めにどうぞ。 

そして最近
ぶどうの木のイチジクのタルトはやけに小ぶりで
白い部分が多いな…と感じている皆さん!

今年は初成りなのでご容赦ください。

無農薬有機栽培のぶどうの木のイチジクですよ。

本 昌康

亀有ヘ行ってきました。

初めての亀有です。

駅前に降り立ちますと祭の太鼓、
そして「香取神社」の旗がはためいていました。

ここでヤフーショッピングの人気商品を扱った催事があって、
ぶどうの木の別ブランド「コンフィチュール エ プロヴァンス」の
銀座のジンジャーが出店しているのです。

それにしても
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のTVドラマでしたか
香取慎吾が主演とは言え香取神社とは・・・。

と思いきやそうではなく、
香取神社があって香取慎吾が主役となった事が
神社前に立って判明。

早とちりでした。

催事場では販売歴○十年の
山崎部長が頑張っています。

部長から
「ぶどうの木に興味を持っている方がいらっしゃいますので紹介いたします。」
といって紹介されたのが
岐阜県の中津川にある新杵堂さん、
この担当の牧野美穂子さんでした。

余りに素敵なお嬢さんでしたから
「写真を一緒に」と申し込みパチリ!

牧野さん金沢へ遊びに来て下さい。

本 昌康

敬老の日に

父・康長は今年85歳
脳梗塞に襲われたのが18年ほど前でしょうか。

その父の為に8番らーめんへ。

父はこの店の味噌ラーメンが好きなのです。

勿論ひ孫たちも一緒です。

帰って来てから敬老の日用に準備された
抹茶の生地で巻いた「わらびもちロール」です。

「あっ、ひいおじいちゃん頭に穴があいとるよ」

「これか、これは浅野川病院であけたんや・・・」

「ふーん・・・」

本 昌康

カテゴリー: 本店, 株式会社ぶどうの木, 洋菓子 — budoonoki 8:52 AM

記憶と信者

先日
開店早々の銀座三越へ参りました。

オープン直後お客様が列をなす正面玄関ではなく
後ろの新館から入ったのです。

予想通りこちらはまだ混み合ってはいません。

ゆったりと店内を眺めておりましたら
40歳前後でしょうか、男性社員さんが私を見つけ
「この度はご出店頂けなくて残念でした」
と声を掛けられ驚きました。

天野さんです。(勿論名札を見てわかったのですが)

1年程前に銀座の本店に来られ
1度会っただけなのに
私の顔を記憶されているとは・・・!

そして小松空港、JALで発券中、
カウンターの中から若い女性スタッフが

「本さまではありませんか、盛和塾でご一緒させて頂きました。
又先日TV(金曜日のニュースに出てた)にも出ていらっしゃいましたね」

と声が掛りました。

なんとまあ、良く記憶されていらっしゃるものと感心いたしました。

帰って来てメールチェックしますと
JAL金沢支店長の竹田さんから、要件と共に
「本日はJALにご搭乗頂き・・・空港社員より連絡が入っておりました」とのこと。

まあ、コストを掛けずにお客様満足度を上げる、
ここにお客様を記憶することの大切さがありますね。

帰りの機内小松到着の事です。

頭上の荷物を下ろすのに手間取っているのを見てお手伝い。

お子様連れのお母様でしたが、大変感謝されました。

いつの間にか私はJALの満足度を
私が上げねばならないと思っているのです。

 【商いはまずファンづくりです。
最終的にはその店や商品ブランドの信奉者
お客様を信者にまで仕立てる事なのです。
なぜならば儲けるとは信者と書くのですから】

本 昌康 

カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 8:43 AM

ぶどうの木本店で視察研修がありました。

石川県中小企業団体中央会様より
社長の講演と、現地視察の申し込みを頂いたのが
数ヶ月前。

ご担当の高邑さんからは
打合せのたびに本当に事細かな確認があり
「せっかく参加くださる皆さんのために充分な準備で当日を迎えたい」
という思いの深さが伝わってきました。

参加くださったのは、
建築設計、フードコーディネーター、行政書士、農業、広告・企画、などなど
他種多様な業種の方々29名。

その方々にぶどう園レストランケーキショップハーブ園などをご案内し、
その後質疑応答を経てシノアにて昼食です。

・北陸健康鶏のガランティーヌ
・能登豚のチャーシュー
・金沢大地さんの水菜 いしるを使ったおひたし
・高農園さんの野菜を使ったトマトソースパスタ

高邑さんの熱意に押され、
奥村料理長には頑張ってもらいました(笑)

鶏と豚はコソッ味見させてもらったのですが、
もう、もう、本当に、涙が出そうなくらい美味しかったので
きっとパスタも美味しかっただろうなぁ~。。。と思います。

写真を撮らなかったのが無念です。

廣重

ナチュチュラル

昨日カフェの坂本さんが
「社長、坂の途中にあるウエディングの看板ですが
 お客様から何か意味があるのですかって・・・・」

慌てて見に行きましたら英語表記が
「ナチュチュラル ウエディング」

うーん、2年ほど前に
パン屋さんからブライダル相談室に作り替えたのですが
その時に作り直した看板です。

2年間気付かずにいたとは。。。

坂道は足元を見つめながら上がるものですから・・

上から来る車に注意が必要で看板へは目もくれず・・・

なんて言い訳が浮かびだし、
そのうちに

Budoonoki のロゴはoが重なっているから・・・

tuも重ねて表示・・・

なんて言い訳まで浮かんでは消えました。

それにしても2年間誰も気付かなかったとは
お恥ずかしい限りです。

因みに、

Budoonokiのooの重なりは開業当時からで、

勿論無限大「∞」を意識してのデザインです。

まあ、今しばらくはtuの重なりを見てやってください。

「チュッチュッ」なんてウエディングらしくていいじゃないですか。

本 昌康

カテゴリー: ウェディング, レストラン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 9:27 AM

地元岩出神社の秋季大祭が執り行われました。

神主さんは
生姜祭で有名な「はじかみ神社」の田近宮司さん。

お供え物の祭壇を見ますと、お水が・・・

pet

本来なら白い磁器のとっくり状のものに入れられるのに
いつの間にかミネラルのプラボトル。

簡略化とは言え、神事にサントリーの天燃水か・・・

でもまあ、エビアンやボルヴィックでないだけ良しとしようか。

母が提灯を準備しておりました。

孫は子供みこしを担ぐのか太鼓を引くのかと思いきや
母親とおばあちゃんにだっこされ
「ヨイショ ヨイショ ヨイショ・・もう疲れた」

本 昌康

カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 9:13 AM

金沢の野菜ソムリエ協会の集まりがありました。

ルビーロマンの話を聞かせて欲しいと
金沢のお漬物の老舗、四十万谷さんからのご要望。

これは行かない訳にはまいりません。

と言うことで、近江町市場の中にある
「食育広場」(お料理教室ができる素晴らしい施設です)へ。

15名のソムリエさん+7名の一般人(?)の皆さんに
1時間少々、
ルビーロマンを中心としてぶどうについてのお話をしてまいりました。

四十万谷さんが準備された
スライド?パワーポイント?
ともかく映像が素晴らしくてお話がしやすかったのと
さすがはソムリエの皆さん質問が細かかったですね。

それにしても今朝の値段で
1粒1000円位のルビーロマンを試食できる、
なんとも贅沢な会でした。

私も安村さんの作られたのを1粒食べさせて頂きました。

やはり「美味しい・・・」ですね。

写真の男性は
新聞記者の質問に答える会長の四十万谷さんと
ルビーロマン試食準備中の幸せな皆さんです。

本 昌康

カテゴリー: ぶどう園, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 8:12 AM

一年ぶりの再会

昨年、二ヶ月近く実習に来てくれた山梨の古谷君が
広島県の国の農業試験場である安芸津試験場からの帰り
3つの新品種を携えて立ち寄ってくださいました。

本 昌康

カテゴリー: ぶどう園 — budoonoki 3:35 PM