ルビーロマンの会

昨日は
「ルビーロマンを拡販する会」(←本当はきちんとした名前があります)
のため、社長は日帰り東京出張でした。

NHKさんの取材班もいらっしゃったそうで、
石川県としてルビーロマンへの期待度が伝わってきます。

と、そんな矢先
今朝出勤したところ
「ルビーロマン生産王(詳しくは過去のブログへ)」の
白井さんに呼び止められ
手渡されたものを見たところ

・・・プラム??

かと思うぐらいのルビーロマン。

本当の本当の実物大でお見せできないのが悔しいぐらいで、
ルビーロマンのパンフレットにある「実物大」より
はるかに大きい、直径4cm!

ただ残念ながら、割れてしまったので売り物にはならず
間引いたところ、たまたま私が通ったということのようです。

熟していたら食べたんだけどなぁ~。
残念!

廣重

カテゴリー: ぶどう園 — budoonoki 1:35 PM

梅雨明け10日

この言葉は
私が父から教わった
「梅雨明け後10日間は雨が降らない」
との教えでした。

これは農家にとって大事な事で、
葡萄園にはいつ散水をした方が良いかなどの
判断の際に使ったものです。

「ああ、梅雨が明けたな・・・」

そう口にしたほど
今年の梅雨明けはわかりやすかったですね。

その土曜の朝から東京出張でした。

銀座の街での驚き2写です。

 

マイナス2度で提供するビール。
「アサヒ・エクストラゴールドバー」

行った人によれば、これはもう未体験の美味しさだそうで
ビールが好きでなかったのに
お代わりして2杯飲んだとのこと。

(本当に好きでなかった人の言葉ですよ)

でもこの炎天下並んで待って飲めば
美味しさは間違いないことでしょう・・・
列の長さは100名を越えていました。

そして月曜日の祝日・歩行者天国の銀座通り。
皆さん陽射しを避けているのに
なぜか舞妓姿がぞろぞろと灼熱の陽射しの中を歩いています。

 

なぜ?
でも望遠撮影の結果では
これは本物の舞妓ではありませんね・・・?

でもこの暑さです、なんでまた?
メークは汗で流れないのかな・・・。

ついでの1枚。

日曜日の浅草仲店通りです。

午後2時、松屋での待ち合わせに早く着きましたので
隣の仲店通りに足を向けましたら。

ものすごい人混みです。

この暑さの中これほどの人が集まる所があるとは・・・!

でも中国語が多かったですね・・・
日本のJTBカードが世界に広がったように
銀聯カードが伸びていくのだろうな…と
涼しい松屋デパートの中を歩きながら思いました。

本 昌康

カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 3:23 PM

失礼しました・・・

ごめんなさい、明治屋さんはありました。

先日出張の折りに建設現場を見て
「あっ、明治屋が無くなっている!」
と書きましたが
一区格見まちがえで、あの古き良き建築は健在でした。

本 昌康
カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 4:27 PM

お待たせしました!

ようやく葡萄園が開店です。 

いつもならお盆の前には始まっていた葡萄園ですが、
春先の低温の為にぶどうの生育が遅れ
その後、成長をうんと促すような好天もなく・・・・

こんなに遅い開店は
これまで経験がないんじゃないかと。

いつも先陣を切って売り出されるデラウエアーを
店頭で一粒つまみましたが、
美味いじゃない!

これなら大丈夫、

そろそろ梅雨明けかと思わせる日差しを受けて
デラウエアー(種なしブドウ)は
皆さんのご来店をお待ちしております。

本 昌康

カテゴリー: ぶどう園 — budoonoki 1:34 PM

片町のぶどうが大変です!

「社長100匹は捕まえました!」

片町店の杉本君から電話が入りました。

「社長、
ぶどうの葉がどんどんレース状になっていくのですが、
大丈夫ですか?」

「それ、いも虫が葉を食べているんだよ。
下を掃除するとフンが落ちてるでしょう」

「ああ、落ちてます、落ちてます、あれ虫のフンですか」

「そう、フンの上を見上げると必ず虫がいるから、
緑色でわかりにくいけど必ず殺してよ」

「殺すんですか!」

「そう必ず殺して、葡萄園でも手で捕まえて地面にたたきつけて殺すの」

「やってみます!」

 

これが数日前の話で、
今日片町店に顔を出したら
ぶどう棚の1/4がほぼレースの葉で覆い尽くされ
これではぶどうの木は呼吸ができないだろう・・・と息をのみました。

「社長、100匹は捕まえました!」

「杉本君ありがとう、
でもこれは大変だ、こんなのは見た事がない」

葡萄園の白井さんにすぐに電話。
栄養剤を散布してもらうことに決定!

まあ、其の棚下で小松シェフの新作の冷静パスタを試食させていただいたのです。

その美味しい事・・・まさにトレボンです。
彩りよくたっぷり野菜でパスタが隠れています。

プチトマト、オクラ・紫カリフラワー・豆・ズッキーニ―・・・そして加賀太キューリ。
薬味にオオバとミョウガ、そして大ぶりのカニ身とプチプチ触感も楽しくトビッコ。

細麺で頂くトマトソースの夏の冷製パスタ。

体に効きそう!です

 

で、食べ終わってエスプレッソを口に運びながら見上げれば・・・、

虫、発見!

瞬く間に3匹を捕えたのでした。

早く回復させないと根が弱ります。

本 昌康

カテゴリー: ぶどう園, レストラン, 支店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 9:40 AM

中日新聞の朝刊です。

80歳の母との会話です。

「どこのやと?立派なぶどうが新聞に載っておるけど・・・」

「それうちのぶどうや」

「どこのやて?」

「うちの!上の畑のぶどう!」

「どいね、遅い遅いと言うとって、
早やこんな良い色に仕上がっておるんかいね・・・」

「写真のは赤いけど
7月のお盆の頃まで収穫は難しいと白井さんが言っとったよ」

「あらそんな事言うたってこんな良い写真見たら
(ぶどうが欲しいと)明日から電話が掛ってくるわ。
どうするいね、弱ったね・・・・」

ここ数年秋になると

「もうこれでおしまい、来年こそは無理やわ・・・」

と言いながら、母は直売所を後にします。

ぶどう農家に生まれた母は
人生の全てをぶどうと共に生きてきた人なのです。

そして今年もまたやがて母は
ぶどうを箱詰めする為に店に立つことでしょう。

本 昌康

カテゴリー: ぶどう園, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 9:59 AM

出張中

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東京です。

銀座から東京駅までは歩いて10分です。

久し振りでもないのに、
こないだまであった明治屋さんが取り壊し中でした。

八重洲側にも大きなビルがどんどん建って
N.Y.マンハッタンのようになるのもまもなくかも知れません。
明治屋さん、趣きのあるビルだったのですが・・・・・・。

本 昌康
カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 10:31 AM

フランスの文化

ぶどうの木では
毎日各店から日報が届くのですが、
その中でもフランス・プロヴァンスにあるアトリエからの日報が
大変興味深いものでしたのでご紹介します。

これほどのカタツムリ(エスカルゴ)の大発生は
日本の皆さんは見た事がないでしょう。

私どものアトリエの庭では
毎年カタツムリが大発生、
夏が過ぎた頃はカタツムリは死んでも
この殻だけが庭に残り、
緑の庭が真っ白に見える位になるのです。

エスカルゴ(カタツムリ)の料理は
ブルゴーニュの料理とされていますが、
その昔、ぶどうの葉に付くエスカルゴに困り果てた農家が
防除を試みたが余りの多さに手が負えないのです。

そこで勇気ある一人が
腹立ち紛れに火に焼かれるエスカルゴを食べたところ、
これはいけるとなって、
その後、うまいうまいと多くの人が食べるものですから
ぶどうに付くエスカルゴは瞬く間に減っていったというお話でした。

だから防除の一番は人が食べる事。

でも地中海のマグロも食べつくされなければ良いのですが・・・。

本 昌康

カテゴリー: コンフィチュール・エ・プロヴァンス — budoonoki 4:48 PM