明日から7月

岩出町の本店にあるハーブガーデンです。

ハーブガーデンのスタッフは、雑貨等の販売の他
本店敷地内の環境美化・ガーデニングを担当してくれています。

今年の新入社員・ゆめこちゃんは
お花の手入れやフラワーアレンジなどなど
日々いろんなことを学んでいる最中の、
素直な笑顔がとてもかわいい女の子です ^^

そのゆめこちゃんが、
ラッピングで余ったペーパーとリボンで
小さなテルテル坊主を作ったというので
ブログ用にと写真を撮りに行ってきました。

あちこし探したものの・・・見当たらない。

「そこやよ」と橋本店長に教えられた先をみると
ありましたありました。
けど、ちっちゃ!

雑貨がたくさん並ぶ店内では
ちょっと埋もれてしまっていました。

というわけで、せっかくの(?)梅雨時期なんだし
もっとたくさん作って飾っちゃえ~、とお話ししてきたのでした。

ちなみに、アップはこんな感じ。

幸せの赤いテルテル坊主です。(非売品)

廣重

カテゴリー: ハーブガーデン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 1:45 PM

広告宣伝にお金を使うのはあまり好きではないのに

萬久を広めるには広告しかない
と、ひらめきがあり・・・・

(私の場合は周りのスタッフに迷惑が掛るひらめきが多いのですが)

今年に入って6回夕刊広告を出したのです。

最終回の広告を考えていた
社内デザイナーの雄次郎が

「社長、前のものをもう一度使いたいのですが・・・・」

これがその広告です。

コピーが素敵なんですね・・・。

ということで最終回も再度登場の紙面です。

「ぶどうの木の夏ギフト」

もお読みください。

本 昌康

社内の研修旅行2班です。

行き先は同じなのですが、
私の我がままで
帰りに近江八幡の「たねや」日牟禮の舎に立ち寄りました。

高速下りてから30分は掛るこの不便な場所ですが
相変わらずの大繁盛です。

やはりこの店の魅力を社員に感じ取って欲しいのです。

ぶどうの木本店もこうありたいと。

 

車中で流すDVD、
帰りはアニメ「バッテンライ」

台湾の荒れ地を豊かな農地に変えるために
巨大ダム建設に挑んだ
八田與一の物語です。

彼は私の家から2キロ位の所にある花園小学校、
この校下で生まれた人である事は知ってはいたのですが、
偉業の内容に関しては詳しくは知りませんでした。

地元の偉人を学ばねばと思って見てもらいました。

アニメですが結構涙した人もおられました。

もう一つは
「TOKKO」

日系アメリカ人女性監督が
特攻隊の信実に迫ったドキュメンタリー。

監督であるモリモトの親族が
元特攻兵であったことから興味を持ち
なぜ彼らは特攻を志願したのか
自らの命を捨てる行為に恐れはなかったのか
そして生き残った多くの元特攻兵が多くを語らずこの世を去ったのか

生存者へのインタビューで
「神風」と呼ばれた特攻兵の信実に迫る
日系2世でなければ出来なかった作品です。

この作品で出演者の一人
“江名 武彦”さん
この方から私に贈られたDVDなのです。

彼は昨年のコンフィチュール・エ・プロヴァンス6周年の日に
銀座の店にも来ていただきました。
現在86歳。

38年前私が学生時代にアルバイト先のバーでお会いした方です。

当時彼は特攻兵であることを口にすることを避けておられたのですが、
ようやく語って下さいました。

戦争の実態を余りに知らない日本の若者に
是非見て感じて欲しかったのです。

本 昌康

社内デザイナーのユージローが私の机に置いていったポスター

コピーも日付のデザインも素敵でしたので
皆さんにご披露したくなりました。

七夕は
星のケーキ(が売れますように)に願を込めて!

本 昌康

カテゴリー: ケーキショップ, 支店, 本店, 株式会社ぶどうの木, 洋菓子 — budoonoki 9:11 AM

ハードな一日

先月末に訪ねた塩澤さんへ
今度は摘粒のお願いに行きました。

1房20粒にして欲しいとのお願いです。

つまり1粒が25g以上の藤稔を作るには
20粒で1房500グラムに仕上げる。
しかも粒が肥大すると
裂果する(皮が割れる)恐れは格段に上がるのですから
その為の作業は今からやらねばならないのです。

普通に作っては作れないのが超巨大粒のぶどう栽培なのです。

このぶどうを使ったお菓子を作りたいという
福岡の洋菓子店主・Mさんに喜んで頂きたいとの思いで、
早朝6時に出発して、夕方5時には戻る。
超とんぼ返りです。

 

グリュッケンベルグ 吉川夫妻です。

富山市下大久保で
この春にケーキ屋さんを開店されました。

奥様は神奈川県出身。

二人は新百合丘の名店リリエンベルグで共に働いていた御縁で結ばれ
旦那様の故郷での出店となったのです。

横溝さんご夫妻のもと7年も修行を積んだお二人。

良い顔をしてますね。

(リリエンベルグ店主・横溝さんに彫って頂いた看板)

本 昌康

カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 9:46 AM

多重債務とギャンブリング問題

NPO法人ワンデーポート理事長で
司法書士 稲村 厚さんの講演を聞きました。 

聞きに行ったのは
過去に社員のサラ金問題にかかわった事があったのと、
その底辺には
パチンコや競馬といったギャンブルがあったからです。

横浜からお越し頂いただいた稲村先生の講演は
大変わかりやすい内容でした。

これまで自己破産をした人は7年間で100万人を超え、
だから100人に1人、
私たちの周りには50人に1人はいるとみても良いそうです。

我社はAPさんもカウントすれば250名はいるわけですから
2~5人、
また家族の中で抱えているのも含めるなら
その倍以上はいる事になるわけです

なぜギャンブルに走るのか?

2種類あります。

発達障害・・・受身的なギャンブラー

若者に多く、ほぼパチンコ。
自立した事がなく、否認が少ない、共感できない、
抽象的概念は理解できない、コミュニケーションが苦手、
こだわりが強い、借金は小額。

アディクション・・・攻撃的なギャンブラー

年齢は多彩、対象は様々、
自立しており否認が強い、多額の借金。
アルコール、薬物中毒と同じようなもので
いつでも止められると思っているが止められない。

受身的なギャンブラーは社会現象とも言えますが
攻撃的なギャンブラーは病気ですね。

アメリカではカジノが売り上げの1%を出して
ギャンブリング問題の回復施設を運営している。
これは無料。
なぜならばこの人達は既に多額の経費負担を終えているから・・・
日本はまだそうはなっていない。

パチンコ屋さんも売り上げの1%を
アメリカのようにギャンブリングの回復施設(全寮制)に、
アルコールを販売するメーカーも1%を・・・
薬物も・・・・そうはいかないか、
薬物だけは自己責任ですね。

本 昌康

カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 9:35 AM

社員旅行です

第一班です。37名。

「トヨタを学ぼう」が今回の研修旅行のテーマ。

工場に着くまでに
3本のトヨタ生産方式に関するDVDを見ながらです。

工場見学よりもISICOでお借りしたDVDでの学びが大きかった。。。

ジャストインタイムと自働化(動に人偏が付いている)
の思想が
戦後早くに持たれている事に感動しました。

 トヨタでの写真は禁止でしたので
翌日の熱田神宮での記念写真です。

そしてうちのデザイナーが行きたいと言った
和菓子屋さんのお店の前でパチリ。

2人で行くつもりが大勢で押し掛けることになってしまいました。

 本 昌康

カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 4:23 PM

山代温泉ホテル百万石に来ています。

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石川を代表する名門ですが
現状は経営再建中です。

だからでしょうがお部屋係がなかなかいらっしゃいません。

で、私達が手分けしてお茶を入れました。

残念だったのは部屋に入り来られた長居さんが
そのことに対して明確なお詫びとお礼が無かった事でしょうか。

本 昌康

カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 8:36 AM

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八寸の一つです。梅雨入りですね・・・

カテゴリー: ぶどう園 — budoonoki 8:12 AM

パティスリー・エス・コヤマヘ行ってきました。

 

小山さんとはたぶん
10年くらい前からのお付き合いで、
彼が三田に店を開く前から
ぶどうの木に来ていただいていたのです。

その小山さん(写真右端)へ
ロール担当の近岡さん(写真左端女性)が

「コヤマロールを作っているところを見たい」

ということだったので、
私も私もと満車状態で出掛けたのでした。

関西に近付くにしたがって雨、
日本全国梅雨入り。

そんな中
小山さんの店は傘をさして並んでいるお客様が
50人以上はいたでしょう。

相変わらずの大人気です。

小山さんと私が話しこんでいる中
ロールの製造現場を見てきた近岡さんの開口一番

「社長、私早く帰ってロール作りたいです」

「私は今まで自分達は無駄のない仕事をしていると思っていましたが、
うちは無駄だらけです。早く帰ってすぐにでも改善したいです」

この訪問がぶどうの木のロールが変わるチャンスとなりそうです。

私も小山さんに負けない店づくりをしなくては…と反省を胸に
神戸駅で皆と別れ東京へと向かったのです。

本 昌康

カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 12:31 PM