高瀬順さん

高瀬さんとトーマ君(嫁と孫娘と一緒に)

高瀬さんとトーマ君(嫁と孫娘と一緒に)

3月渡仏の際にお会いした
高瀬順さんとトーマ君が訪ねてきてくれました。

目的はコート・ド・ローヌのワインを当社で導入するためで
彼女とご家族が南仏で作る
バケラスのワインを輸入することになると思います。

生産者の顔が見えるワインというのはなかなか貴重なもので、
この後テイスティングするのが楽しみです。

ちなみにトーマ君は
ママとの会話はフランス語・私達とは日本語というバイリンガルで、
お父さんが195cmと長身だからか
トーマ君(3歳半)は5歳半の私の孫よりも背が高いのです。

本 昌康

カテゴリー: タパス, レストラン, 支店, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 3:06 PM

今日は経営の話

最近マカロンで急成長されている
有名なお菓子屋さんのSさんから電話がありました。

「社長、社長のところの在庫はどれくらいですか?
実は決算期を迎えどれくらいが適切な在庫なのかと思いまして・・・」

この質問で思いだしたのは
『在庫は罪庫』

つまり在庫は罪なのです。
罪の庫と書いて罪庫なのです。
だから在庫は0円が良いのですが、そう話しますと当然、

S氏 「そんなことはないでしょう在庫0では経営にならないでしょう」
私  「ところでいくら位お持ちですか」
S氏 「1億0千万位ですね」
私  「随分お持ちですね」
S氏 「約00日分、それくらいないと安心して経営が進められませんよ」
私  「それは持ち過ぎです」

それから話したのは、

もし地震や台風、火災などの災害があればその金額を失う事、

もし毎月末に1億の在庫を持っていたとしたら
その金利負担が2%として年間200万の経費が掛っている事、

売上が2億3億と伸びれば当然400万600万と伸びるわけで
一人分の人件費が浮いてくる事、

大手のお菓子屋さんが在庫を持たないのは
売り上げの桁が100億規模なので
すなわち2億や3億の金利負担が軽減されるという事。

S氏 「なるほど分かりました」
私  「そんな馬鹿な・・と思わず、理想は0なんだと思えば0を目指せばよいのですよ」
S氏 「ありがとうございました」

と、そんな話をしながら久し振りに『罪庫』と言う単語を思い出したな・・・。
昨年私どもでは4200万くらいの在庫金額だったが、今年は減らすことができたのだろうか・・・。

「お―い2月決算の時の棚卸資産いくらだった?」

急に心配になるのでした。

Sさんありがたい質問でした。

本 昌康

カテゴリー: 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 8:23 AM

桜咲く

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シダレ桜がいよいよいい感じです。

シノアの看板を見ますと会社説明会となっています。
そういえば先程から若者がタクシーから降りている姿を見ますが誠に申し訳ない。
我が社に来られる方は車なのですね。

今回は100名を超えるエントリーだとのことでこちらも心が引き締まりますね。

本 昌康

カテゴリー: レストラン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 2:50 PM

オーベルジュは今年20歳

記念ランチチケット

記念ランチチケット(裏)

おかげさまで、
本店敷地内にあるフレンチレストラン「オーベルジュ」は
今年で開店20年となります。

ひとつのお店が20年を迎えるというのは
ひとえにご愛顧くださってきた皆様に支えられてきたからこそ。

初心忘れるべからず、これまでの感謝の気持ちと
これからの新たな挑戦を込めた
20周年特別記念ランチコースをご用意しました。

石川県で一番のフレンチレストランを目指すべく
高見シェフや福島店長、他スタッフ一同
最高の料理とおもてなしで皆様のお越しを心よりお待ちしております。

本 昌康

カテゴリー: レストラン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 2:57 PM

花言葉は「平和」

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シノアでバナナの木に代わり植えられた
オリーブの木です。

高さ1メートル位です。

本 昌康
カテゴリー: レストラン, 本店 — budoonoki 1:56 PM

会議の一日

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今日は曇りの金沢ですが
昨日撮ったシノア前のシダレ桜、青空に映えています。

今日は一日アメーバ経営会議です。

洋菓子販売、レストラン各店の店長、また各部門の責任者から
先月度の報告と4月の課題・目標を発表するもので、丸一日かかりますが
3月の達成感をたっぷり味わう会議としなければなりません。

そして今日はオリーブの木を植えました。明日はその写真を送りましょう。

本 昌康

カテゴリー: レストラン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 2:29 PM

働きもの

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オーベルジュちもと桜

 桜が咲きました。オーベルジュの前に咲くチモト桜は本店で一番先に咲く桜です。次はシノアのシダレ桜が咲きます。今日も幸せなカップルが結婚式を挙げておられますが来週のカップルは最良の花の下で写真が撮れる事でしょう。どうぞ自慢の桜を見に来てください。桜の木の下の人影は草むしりをする80歳の母です。写真を撮るのでこちらを向いてとお願いしたのですがきちんと断らました。

本 昌康

新たな気持ちで

2010年新入社員の皆さんと

2010年新入社員の皆さんと

今日は入社式でした。
写真が逆光で若々しいスタッフの顔がちゃんとお見せ出来ないのが残念ですが真ん中には昨日58歳の誕生日であった社長が誠に嬉しそうに立っております。
誕生日で思いだしますのは昨年57歳の誕生日に若い二十歳のスタッフから
「社長おめでとうございます・・・ところでおいくつになられたのですか?」
「もう7になったよ」
「70歳ですか、そんなふうには見えませんよ」
この時のショックはいまだに癒えておらず、
まあ、二十歳から見れば、私など70歳に見えても仕方ないか・・・・
と思えば良いのですが、髪を黒く染めようかと、
ささやかな抵抗をすればよいのに、それも出来ずにそんなことよりお店を綺麗にすることに心を注がねば・・・と思うのです。
本 昌康
カテゴリー: 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 6:32 PM