ぶどうの成長

外の葡萄は展葉2〜3枚位です。
今年は天候不順ですから成育は不良です。
因みに我が葡萄園は
全てハウスがかかってます。
本 昌康
温泉が特に好きという訳では無く
先日同様、今回も出店先の集会のため
「ゆのくに天祥」に来ています。
温泉の戦略が変わったことは
部屋に案内されて分かりました。
生き残るとは変化することです。
先の1300年の歴史を誇る法師に比べ
何と賑わっていることか・・・。
団体客から個人客へ先にシフトしたかどうかの差が
これ程の違いを生んでいる。
山代温泉「ゆのくに」は以前と同じように賑わっています。
変化することを恐れるのではなく
変化しない事を恐れよです。
本 昌康

もうすぐ子供の日。
ぶどうの木では、汽車型・車型といった特別ケーキの他
焼き菓子詰合せもご準備しています。
私にも3才の男の子がいるのですが
この2商品を見た瞬間
「うぅ、かわいい。。。めっちゃ喜ぶやろうなぁ~」
ともう買うことを決めていました。
最近、ミニカーのダンプトラックやらロードローラーやらを集めて
「今、アピタ作っとるねん」
というのが彼的に流行りのようなので、
工事現場の仲間に加えてやろうと思います。
(お菓子は私のおやつに!)
廣重
レストランオオタの
大田シェフと奥様の久美子さんが
久しぶりに顔を出して下さいました。
オーベルジュであったご友人の結婚式を
仕事の間に覗きに来たのです。
このお二人も15年程前ここで出会いました。
奥様は相変わらずオキレイでした。
本 昌康

今日はここで、
出店しているショッピングセンターの
同友店会総会があるのです。
何度か訪れてはおりますが、
何と言っても中庭が素晴らしいのです。
残念なのは今晩宿泊するであろう新しい施設で
ここのお客様は新しさを感じたくて来るのではないんですよね・・・。
法師さんのおもてなしの心を十分に感じ取ってきたいと思います。
本 昌康
オーベルジュが今年20周年を迎えます。
20年・・・・
思えば私が30代後半で
世の中は振りかえればバブルと言われた時代。
銀行さんに7000万の借り入れを申し出ればすぐにOKが出て
工事開始と共に工事費の増額が決まり
すみません1億になりませんかとお願しに行けば
それもOK。
この当時の売り上げは1億くらいしかないのですから
なんともすごい時代でした。
でも開店して見れば
バブル崩壊・・・当時の私達は
「又景気は良くなる、来年には良くなる」と言いながら
早20年ですね。
ともかくハタチのお祝いをしようと
内装は其のままだけれども綺麗にしようと
職人さんが入り始めました。


まさに修復、
つまり作った時の風合いを保ちながら綺麗にしていく作業が始まりました。
本 昌康
先日来られたルーカス・トンバの高瀬さん。
なぜルーカス・トンバかと言えば、
彼女のパートナーであるエリックが作っているワイン名が
「ルーカス・トンバ」だからです。
先日は3歳半の息子さんトーマ君と共に
我が家に2晩泊っていって下さいましたが、
オーベルジュのセラーにご案内した時に
このトーマ君が棚に並ぶ多くのワインの中からこのワインを見つけ
「ルーカス・トンバ!」と叫んだからです。
それ以来私にとってルーカス・トンバは
高瀬トーマ君のワインと強く思うようになったのです。
南ローヌ渓谷のワイン産地の中心に位置し、
北にはジゴンダス、南はボーム・ド・ブーニーズ、
西は最も有名なシャトーヌフ・デュ・パプの北端に接している
高瀬さんのワイン。
もちろんグルナッシュ栽培が80%内外という
生粋のコート・デュ・ローヌ銘柄を生産する産地に位置する
ローヌ・ヴァケラスのルーカス・トンバなのです!
ちょっと紹介に力が入ってしましましたが
トーマ君がこの畑の何代目になるかのかも良く分からない位
古くから続く葡萄園を守り続け進化させている彼らのワインを
是非楽しんで頂きたいと、早々に取り寄せたいと動き始めました。



今回の写真は空になったボトルと、
その上には高瀬さんから頂いたワインキャップです。
とても繊細で壊れそうで怖いのですが
でもルーカス・トンバを開ける時には
(たぶんオーベルジュとタパス・エ・バールの店で取り扱います)
この栓を使うでしょう。
写真で表現が上手く出来ませんが、誠に綺麗なガラスです。

フランス・南仏プロヴァンスで
コンフィチュール・エ・プロヴァンスのジャムを作ってもらっている
加藤さんが日本に帰ってきました。(一番左)
加藤さんのお友達で、プロヴァンスのジャム工房で
緊急事態発生時にはパリの北ルーアンから駆けつけて来て
救いの手を差し伸べて下さる澤田さん(右から2番目)も
時を同じくして帰国、そして金沢にまで足を運んでくださいました。
澤田さんは今回20日ほどの滞在だそうで、
今日は姫路からやって来て明日は信州・・・ということで
久し振りの日本ですから会わなければならない方が多いのでしょう。
風のようにやってきて風のように去っていきました。
久し振りの会食は、
いずれもフランスでお世話になった事のある
プチ加藤(左から2番目)と前田さん(一番右)です。
場所は昨年末にオープンしたタパス・エ・バールにて。
ちなみに・・・加藤が二人いると紛らわしいので
金沢ぶどうの木で食品衛生の仕事をしている加藤君は「プチ加藤」、
フランスの加藤さんは「グラン加藤」と社内で呼ばれています。
特にプチ加藤はプロヴァンスにコンフィチュール工房を開設する際
2カ月近く現地に滞在し苦楽を共にした仲間ですから
話題は尽きず夜は更けていきました。
本 昌康
今回のテーマは「経営の原点12カ条」
なにやら厳めしそうなテーマですが、とってもシンプルなものなのです。
このことはまた次の機会に改めて。
本 昌康