社長大丈夫ですかね・・・?

金沢駅前のタパス・エ・バールから電話です。

昨年、この店の前に1本のぶどうの木が植えられたのですが

何しろ日当たりが悪い、10時頃までしか日が当たらないのです。

なんとか1本の枝が東向きのビルの壁をつたってくれれば・・・

2階からは南向きにも枝をのばせて・・・

5階の屋上にまで・・・・

と夢は大きく・・・。

その思いがつうじたのか、

昨年は2メーターほどに達したのです。

でも枝が熟成しておらず、

前年から50センチくらい伸びたところで剪定してあったのです。

 

その木が枯れているのではないかと心配して声が掛かったのです。

 

見に行きました。

小さな芽が、弱々しい芽ですが見えました。

何としても伸びてほしい、思わず声を掛けたくなる

可憐なピンクの新芽でした。

 budoonome

お店に行ったら見てやってください。

声を掛けますと不思議とそれに応えるものなのですね・・・・。

頑張れ、まずは2階を目指せ!

本 昌康

カテゴリー: タパス, 支店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 9:57 AM  コメント (0)

猪@オーベルジュぶどうの木

オーベルジュに60キロの猪が届きました。

でも駅前のタパス・エ・バールはすごいです。

この店の3階には今何と

30羽の鴨

1頭の熊

1頭の猪

がおります。

皆さん食べに来て下さい。
今なら熊胆も熊の手も熊の脂も食べれます。

熊の脂は切り傷や手荒れに良いそうですが
口にしたシェフによれば

「上等なトロを口にしたかと思いました・・・」

熊脂は誠に美味だそうです。

本 昌康

カテゴリー: タパス, レストラン, 支店, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 8:35 AM

イノシシが届きました

 クリスマスに向けてのミーティング中
(もうそんな季節です)
私のテーブルに座っていたタパスの舘シェフが

「社長、イノシシが届きましたので行きます」


有無を言わさない勢いで出ていきました。

(猪突猛進の勢いで・・・・)

20代でありながら
彼女はイノシシ1頭を捌けるのです。

だから活きの良いのが持ち込まれます。

ブルーシートの中からは
30キロのイノシシがごろりと出てきました。

このイノシシ、金沢駅前のタパス・エ・バール
お客様に提供されます。

昨年11月生まれたこの店、
1階がバー、2階がレストラン。

炭火や鉄板も用意された調理場は
彼女が存分に腕をふるえる設備が整っています。

 「里に下りてくるようなイノシシは雑食で臭いがするんです・・・
だから山の中で生け捕りにしないと旨い肉は味わえません・・・」

そんな
肉大好きの彼女の料理を是非味わいに来て下さい。

イノシシが目的なのか、可愛いシェフが目的なのか
はたまた希少なブルゴーニュ―ワインが目的なのか
タパス店のファンが増えています。

本 昌康

カテゴリー: タパス, レストラン, 支店 — budoonoki 2:10 PM

週末の私

 

5月26日 

まめや金澤萬久
東京駅グランスタ店(銀の鈴前です)。

「そこで見つけた豆形の容器。
 すごく可愛いと思わない?」

なんて若い女性が広めて下さることを待っているのですが・・・。

 

5月27日

新宿丸井で
コンフィチュール・エ・プロヴァンスの催事をやっています。
道向の伊勢丹を見ながらジンジャーシロップの試飲販売です。

ちなみに写真の女性は
銀座店でアルバイトを長年やっていただいている
Sさん。

優秀な彼女は
Y新聞社に記者として就職内定の報告を頂いたところです。

催事は6月9日までですから、
お近くの人はぜひお立ち寄りください。

 

 

5月29日 

急遽山梨に走りました。

福岡のお菓子屋Mさんから、昨年
「本さん藤稔ありませんかね・・・」
(藤稔はルビーロマンの母親ですから、黒の大粒、それも私どもの葡萄園では30グラムを超え40グラムもありの大ものです。)

私どもでは余分がないため
山梨の友人の友人にお願いしたのですが、
納得の藤稔ではなかったのです。 

今年は開花前からお願して、
加工用に特別に栽培してもらおうと考えたのです。

そしてちゃんとぶどうの仕上がりのイメージを共有しなければと考え
山梨氏の塩澤さんへ突然おじゃましたのです。 

其の帰り甲府市駅北側「サドヤ醸造場」に立ち寄りました。

今井社長からバトンタッチを受けた荻原社長さんにお会いしたかったのですが
お休みで不在、残念でした。 

写真は1972年のワイン。

サドヤの農場で研修をしたのが農大時代の4年間
このワインには私も微力ながら係わった・・・
とずうずうしくも感慨を持ったのでした。

 

 

5月31日 

珍しいハーブに
つぼみが!

3月に訪れたフランスでのこと
アルルの2星とパリの3星アルページュで同じ経験をしました。

「上にのっております葉は生カキの味がいたします・・・」

本当にあの生臭さと鉄分を感じさせる葉でした。

同行した米田料理長も経験したことの無いもので
何としても手に入れたいと・・・・・

其れがこの北極からカナダの西海岸で生息するoyster leafです。

 今、オーベルジュタパスでお出ししています。

本 昌康 

3夜連続のタパス

 
ほんとに久し振りに金沢倶楽部の林さんと食事をしました。

タパス・エ・バールがオープンした時に
上質感のあるこのバーカウンターに似合うのは・・・
と思ったのが
金沢倶楽部の林さんでした。

そう言えば数年前
銀座の店のメンバーと恵比寿の居酒屋さんで御馳走になって
何のお返しもしていなくて・・・。との思いもありながら、
そのうちにと思いながら月日は過ぎたのでした。

連休中の私の予定表は空きだらけ

そこで林さんは金沢に
日本にいるのだろうかと思いながら
電話でお誘いしたのでした。

お酒の飲めない私が申し訳ないな・・と思いながら。

でも最近外ではお酒は飲まないとのことで
お料理を楽しんでいかれました。

最初に出てきたバ―ニャ―カウダは
イタリア語で熱いお風呂の意味。
(ある地方では、ちゃんとソースを意味する言葉だそうですが)

高農園の野菜を中心に、
新鮮な生野菜をアンチョビやオリーブ、にんにくでできた
暖かなソースに付けて食べるのです。

でもタパスのお風呂は
アンチョビの代りにヤマトさんの味噌を使っているのだそうです。

そして最後に出てきたデザートは
ショコラスフレオムレツ。
お醤油のアイスクリームがのっています。

この塩キャラメルのようなアイスクリームが溶け出し
ソース代わりとなって実に良いバランスでした。

料理の写真がほどんどないのは、
林さんとの話しに夢中になって写真を撮り損ねたのでした。

ごめんなさい。

本 昌康

カテゴリー: タパス, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 10:31 AM

Roucas Toumba

先日来られたルーカス・トンバの高瀬さん。

なぜルーカス・トンバかと言えば、
彼女のパートナーであるエリックが作っているワイン名が
「ルーカス・トンバ」だからです。

先日は3歳半の息子さんトーマ君と共に
我が家に2晩泊っていって下さいましたが、
オーベルジュセラーにご案内した時に
このトーマ君が棚に並ぶ多くのワインの中からこのワインを見つけ
「ルーカス・トンバ!」と叫んだからです。

それ以来私にとってルーカス・トンバは
高瀬トーマ君のワインと強く思うようになったのです。

南ローヌ渓谷のワイン産地の中心に位置し、
北にはジゴンダス、南はボーム・ド・ブーニーズ、
西は最も有名なシャトーヌフ・デュ・パプの北端に接している
高瀬さんのワイン。

もちろんグルナッシュ栽培が80%内外という
生粋のコート・デュ・ローヌ銘柄を生産する産地に位置する
ローヌ・ヴァケラスのルーカス・トンバなのです!

ちょっと紹介に力が入ってしましましたが
トーマ君がこの畑の何代目になるかのかも良く分からない位
古くから続く葡萄園を守り続け進化させている彼らのワインを
是非楽しんで頂きたいと、早々に取り寄せたいと動き始めました。
 

ワインキャップワインキャップ
 
今回の写真は空になったボトルと、
その上には高瀬さんから頂いたワインキャップです。

とても繊細で壊れそうで怖いのですが
でもルーカス・トンバを開ける時には
(たぶんオーベルジュタパス・エ・バーの店で取り扱います)
この栓を使うでしょう。

写真で表現が上手く出来ませんが、誠に綺麗なガラスです。
 

カテゴリー: タパス, レストラン, 支店, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 1:53 PM

グラン加藤

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フランス・南仏プロヴァンスで
コンフィチュール・エ・プロヴァンスのジャムを作ってもらっている
加藤さんが日本に帰ってきました。(一番左)

加藤さんのお友達で、プロヴァンスのジャム工房で
緊急事態発生時にはパリの北ルーアンから駆けつけて来て
救いの手を差し伸べて下さる澤田さん(右から2番目)も
時を同じくして帰国、そして金沢にまで足を運んでくださいました。

澤田さんは今回20日ほどの滞在だそうで、
今日は姫路からやって来て明日は信州・・・ということで
久し振りの日本ですから会わなければならない方が多いのでしょう。
風のようにやってきて風のように去っていきました。

久し振りの会食は、
いずれもフランスでお世話になった事のある
プチ加藤(左から2番目)と前田さん(一番右)です。
場所は昨年末にオープンしたタパス・エ・バールにて。

  ちなみに・・・加藤が二人いると紛らわしいので
  金沢ぶどうの木で食品衛生の仕事をしている加藤君は「プチ加藤」、
  フランスの加藤さんは「グラン加藤」と社内で呼ばれています。
 

特にプチ加藤はプロヴァンスにコンフィチュール工房を開設する際
2カ月近く現地に滞在し苦楽を共にした仲間ですから
話題は尽きず夜は更けていきました。

本 昌康

高瀬順さん

高瀬さんとトーマ君(嫁と孫娘と一緒に)

高瀬さんとトーマ君(嫁と孫娘と一緒に)

3月渡仏の際にお会いした
高瀬順さんとトーマ君が訪ねてきてくれました。

目的はコート・ド・ローヌのワインを当社で導入するためで
彼女とご家族が南仏で作る
バケラスのワインを輸入することになると思います。

生産者の顔が見えるワインというのはなかなか貴重なもので、
この後テイスティングするのが楽しみです。

ちなみにトーマ君は
ママとの会話はフランス語・私達とは日本語というバイリンガルで、
お父さんが195cmと長身だからか
トーマ君(3歳半)は5歳半の私の孫よりも背が高いのです。

本 昌康

カテゴリー: タパス, レストラン, 支店, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 3:06 PM