久々のブログです。
多くの新しい前向きな問題にたっぷりと取り囲まれています。
そんな中、湘南まで出かけました。
湘南ラスカでジンジャーの催事をやっていてこれがまた好調で
なんで好調なのか?を知りたかったのです。
ところが羽田空港から京急に乗りましたら
何となく逗子まで簡単に行けることがわかって・・・、
何となく「ラ・マレード・チャヤ」を見たくなったのです。
私どものレストラン事業の拡大の原点ともいえる
フランス料理店「オーベルジュぶどうの木」が生まれたのは
この店に憧れての事でした。
その憧れの店はまだ営業を続けているのです。
それは、米田総料理長が、現在タパス・エ・バール勤務の丸山バーテンダーが
若かりし頃修行をした店なのです。
私は20数年前、この店に皆で行きたくて、大型免許を取り
無謀にもマイクロバスを借り従業員を20名近く載せて
金沢から出かけたのでした。それも1回のみならず2年続けてです。
チャヤが出した原宿の店にも、そしてロサンゼルスの店にも出かけたのです。
この店の開業当時、シェフとして活躍した熊谷キハチさん
そのキハチさんとは今、東京駅では隣り合わせて店を出しており
親しくお話が出来る機会もあって…まことに深い縁を感じているチャヤです。
それ程好きだったチャヤは今も繁盛を続けておりました。
惜しいのは雨に降られ、撮った写真がどれもぼんやりして
仕方なく、ネットの写真を借用します。
撮れたのはすぐそばのカフェ内で撮った写真
鎌倉文化の文字がまぶしい冊子を読みながらコーヒーを頂きました。
本 昌康



































