自慢の枝垂れ桜です
ぶどうの木本店で自慢したい2番目が
シノアの「しだれ桜」です。
今年も見事なしだれ(?)を見せてくれています。

実は冬にお隣にあったヒマラヤシーダーいともたやすく倒れたのですが
そのおかげもあってか、のびのびといい感じです。
自慢の1番は何かって?
勿論ぶどうですよ。
シノアの中はもう7~8枚の展葉で、蕾も見えています。

本 昌康
薩摩大使の名刺を持って亀山正人が可愛いお嬢さんを連れてきました
NHK鹿児島の局長で定年を迎えた小学校の同級生、亀山君が
かつての部下?ということで民放の美人アナウンサーを同行して
ぶどうの木に来て下さいました。

しかし私が事務所の女性スタッフに写真を見せながら聞いたのは
「どっちが年上だと思う?」
「えっ、社長の方がお若いんじゃないですか」
「うん、そうなんだよな・・・、俺の方が若く見えるな・・・」
本 昌康
うーん無残
12月3日PM3時
シノアの前のヒマラヤシーダが倒れました。

木が倒れるなんてと思いますが、
日本列島を南から北に向かった低気圧は台風並みで
クリスマスのイルミネーションで飾られていたのが・・・・・・。
専務がチェンソーを持ちだして
1時間ほどの間にかたつけてくれました。
私はJALで東京に向かったのですが。
16:50発が東京に着いたのは19:40でした。
ああ、因みにヒマラヤシーダは
浅根性で根が浅くて倒れやすいのだそうです。
植木屋さんが教えてくれました。
本 昌康
開業メンバー来店
旧姓田中美穂(今は小嶋)さんが旦那さまと金沢へ

コンフィチュール・エ・プロヴァンス開店当初の学生アルバイトさんで、
私のハトコに当たります。
今はFC東京、サッカーチームにお勤めですが・・・
思い出せば6年前...
まあ、フランスからの商品が税関で1ヵ月は止められ
品物は届かぬまま日が過ぎて
開店の日、早朝の銀座にトラックがやってきたという
(笑い話にはなっていますが)
信じられない開店日を迎えたメンバーの一人です
(・・この辺は本になっていて銀座店で扱っています)
その彼女が素敵な旦那さまと登場でした。
そこでオーベルジュで食事をしたのですが
その際のお料理です。
最初の一品を写し忘れましたので
代わりにパンです

(人気の胡桃のリスティックこれも実に美味しいのです)
今年オーベルジュぶどうの木は二十歳を迎えました
そこで感謝の記念コースです通常6000円のところを
税込で3990円!本当に感謝価格です!!!




親しいお友達とお食事に来て下さい。
美穂ちゃん金沢へ又素敵な旦那さまと来て下さい。
本 昌康
小さな婚礼

オーベルジュの中がいつもと違うテーブルレイアウト。
新鮮に見えました。
家族だけの結婚のお祝い、食事会だそうです。
まだゲストはお見えではありませんでしたが、
暖炉の火を囲みアペリティフ。
シャンパンで祝杯を上げる。
そして晴れ着を着てはしゃぐ子供達。
駆け回る子らをたしなめるお母さん達の声が聞こえてきそうです。
お幸せに。
こんな小さな婚礼も承っております。
本 昌康
猪@オーベルジュぶどうの木
車が・・・・!

早朝の事です。
葡萄園の坂道で車が落ちました。

すごいですね50トンレッカーが
20メートルは離れた場所から軽々と吊り上げました。

運転手さんにけがはなくて良かったです。
本 昌康
オーベルジュ お料理も衣替え
今日は青森の養蜂家、鳥谷部さんが来社。

(写真 左から二人目)
彼は1年前まで銀座のスタッフだったのですが
今は家業であるミツバチとの日々を過ごしています。
彼に、銀座で蜂蜜をやらないかと声を掛けたのです。
勝手にどこでやっても良いものではなく
「所管の役所への届け出と
先にやっている業者さんとの調整が必要かも・・・。」
そのエリアで採集できる蜜の量と巣箱の数量の調整が必要で
エリアにおける採蜜の権利関係が発生するとのこと。
・・・何だか難しそう。
いわば漁業権のようなものがある様なお話です。
ご存じのように銀座では既にやっている方がおられますので
その方との調整が必要なようです。
でも、
「趣味的な感じでやる分には問題ないかもしれません」
それは、例えば銀座の店の窓に巣箱を取り付けるのです。
蜂は勝手に蜜を探して巣を管理し始めるのです。
ならばガラス張りの巣箱を作ろう、そしたら
銀座の2階はジンジャーシロップを飲みながら
巣箱を覗きながら・・・・、
飲み物は勿論リンゴ蜂蜜ジンジャーですね・・・・。
という話でありながら
写真は話し中に楽しんだお料理写真です。



このお料理にアーバンデセール・デセール・プチフールが付いて
通常6000円を20周年記念で3800円です。
あ っスープの写真、忘れてしまいました。
11月末までのオーベルジュ二十歳の記念メニューです。
本 昌康
シノアでお味見
食品協会様主催の集まりが
シノアぶどうの木でありました。
厨房をウロウロしていると
奥村料理長から「食べていいよ」とのお言葉が。
「そんなつもりじゃぁ~」
とは言いながらもニッコニコの私。
現金なものです(笑)
携帯で撮ったので、
実物の6割7割ぐらいだと思ってください。
↓ ↓ ↓
まずは前菜。

上から時計回りに。
・能登栗の赤ワイン&自家製ぶどうジュース煮
・能登豚の野菜(きゅうりやセロリ)巻き ガーリックソース
・金沢大地さんのスイスチャードの胡麻和え
「ぶどう味の栗??」
と思いきや、当然ながら栗の味わいがメインで
口中に残る香りがほのかにワイン。
野菜としての栗を味わえました。
次はスープ。

いやさかかぼちゃのスープ(ポタージュ)です。
ポタージュというとモッタリとしたイメージがありましたが、
巨大なへちまのような風貌のこのかぼちゃで出来たスープは
甘味があり、コクがありつつもサラリとしていて
美味しかったです。
次はメインのパスタ。

金沢大地さんと高農園さんから仕入れた
4種のおイモを使ったトマトソースパスタです。
シャドーパープルにレッドアンデス、北あかりに男爵。
上に乗っているのは
しかくまめとチンゲン菜を揚げたもの。
スターフルーツみたいで南国情緒漂うしかくまめは
食べてみるとさやいんげんのようで
意外と普通に「豆科」の味わい。
チンゲン菜揚げはお酒のつまみにピッタリな塩加減で
自宅でもやってみようと思いました。
この後デザートに
自園でとれたぶどうが数種類あり、
お越しくださった皆様にはご満足頂けたのではないかと思います。

そして最後に、
嫌がる奥村料理長をパチリ。
プライベートでは二児のお父さんです。
いつもありがとうございます!
廣重


