「トマト」と「パスタ」

30周年記念の行事が始まりました。

テーマは時間旅行です。

30年を振り返り、未来を語ろう・・・・

ということで「ぶどうの木の時間旅行」なのです。

 

そして第一回テーマがぶどうの木開店の際に人気があり

今も続く「トマトソースのぶどうの木風スパゲティー」からテーマを頂き

トマトとパスタなのです。

 

今日から始まる大事な日に

小松で就農トマト栽培をしている本田さんご夫妻と

隣り合わせになりました。

これも何かのご縁です

写真を撮らせていただきました。

 

 各店で特別なトマトのパスタを提供します

ケーキ屋さんはトマトのケーキ3種類です。

 

 

 本 昌康

カテゴリー: ケーキショップ, 支店, 本店, 株式会社ぶどうの木, 洋菓子 — budoonoki 6:38 PM

久しぶりにオーベルジュで食事をしました。

初夏のメニュー・・・・有機野菜の多くが自家菜園からのものです。

 

A アミューズが4種類です。

完熟トマトのソルベと野菜のコンポート

人参のムースと生ウニのジュレ寄せ

スープサンジェルマンとトースト

鱧のグリエラビゴットソースで

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H オードブルの畑からの黄色い花[フェンネル]初めて口にしましたが素晴らしい。

フランス産ホワイトアスパラガスと車エビのマリアージュ

有機野菜の菜園風からすみをちりばめて

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V メインのお肉料理です

緑のパートをまとった仔牛のロースト

夏野菜のグラタン

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AD デザートの前のデザートはいつものものを

クレームブリュレ

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D デザートがさわやかで美味

フレッシュパッションフルーツのスフレグラッセ

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大満足の3800円のコースでした。

本 昌康

カテゴリー: レストラン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 1:44 PM  コメント (0)

自家製野菜が採れました

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オーベルジュ高見シェフが手にしているのは

自家菜園で栽培された自慢の野菜たち

まずは右からスイスチャード:フダンソウ

その左が花付ズッキーニ

そしてアスパラガス

赤い株が2つともラディッシュ、

ちょっと育ちすぎかな・・・。

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これらがこれからオーベルジュのお料理に使われるのです。

花付ズッキーニはこの花の中にどのようなお料理を仕込むのかが楽しみですね。

本 昌康

カテゴリー: レストラン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 11:01 AM  コメント (0)

こんなウェディングケーキができるんです!

シノアぶどうの木で2次会をされたお客様

その2次会でぶどうの木女性パティシエ片山が作ってくれました。

花嫁様がバレーボール大好きということで、ボールのケーキです。

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本 昌康

素敵な結婚式…その1

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14年前オーベルジュに料理人を志した22歳の青年がやってきました。

3年の修業後東京へそして7年が過ぎぶどうの木に戻ってきました。

本店カフェの料理長を任され3年、そして1年半前に「バーカロ」という名の店を兄弟で独立開業したのでした。そしてぶどうの木でアルバイトされていた荒木二紀さんと今日ぶどうの木で挙式でした。

綺麗なお料理とケーキでした。

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全てとはいきませんが、

ぶどうの木の婚礼料理をお披露目いたします。

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本 昌康

カテゴリー: ウェディング, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 12:41 PM  コメント (0)

こいのぼり

我が家の孫にまだ男児はいませんから

こいのぼりを掲げてはいないのですが、

数年前からこどもの日が近づくと玄関に飾られるのが

この張り子の鯉です。

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数年前親しくさせていただいている四緑園の中西さんの

ギャラリー“G-WING”で買わせていただいたものです。

飛騨古川にお住まいの作家さん 平野明さんの張子ですが

うちの孫娘2人によく似た緋鯉です。

 

お父さん頑張れ!

今日は子供の日・端午の節句です。

 

 本 昌康

カテゴリー: 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 9:00 AM  コメント (0)

社長!なんとかしてください。~カフェのスタッフからです~

カフェから見えるぶどう園

お客様が話しているのを聞いていると

「草が茫々で手入れがしてないみたいね・・・」

ということで

「恥ずかしいから草をなんとかしてください」

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馬鹿なことを言うなよ、あれはライ麦で去年の暮れに種を蒔いたんだから

「えっ、わざわざ麦を蒔いたのですか?」

そうだよ、お金かけて蒔いたのだよ。(ぷんぷん)

 

ずっと昔は草を生やすだけの栽培方法でしたが

ここ10年ほどは麦を蒔き膝上ぐらいにまで育ててから

草刈り機で刈り倒すのです。

 

そのことで土中深くまで達した麦の根が

空気を送り込む仕事をしてくれるのです。

そしてなぎ倒された麦は地面を覆い雑草が伸びるのを抑え

やがて枯れた麦は有機質となって土を柔らかくしてくれます。

それはぶどうの根にとっても良いことなのです。

 

「すごい、ちゃんと考えてるんだ」

当たり前です、ちゃんと考えて、経費も掛かっているんですよ。

ちゃんとお客様に説明してください!

美味しいぶどうを作るためなんです。

ライ麦が綺麗に生え揃っているのに、草茫々とは・・・・。

やはりなんでも説明責任があるのですね・・・。

本 昌康

シノアで結婚式を挙げられたお二人です

枝垂れ桜をバックに記念写真です。

素晴らしいですね!

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本 昌康

カテゴリー: ウェディング, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 8:19 AM  コメント (0)

自慢の枝垂れ桜です

ぶどうの木本店で自慢したい2番目が

シノアの「しだれ桜」です。

今年も見事なしだれ(?)を見せてくれています。

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実は冬にお隣にあったヒマラヤシーダーいともたやすく倒れたのですが

そのおかげもあってか、のびのびといい感じです。

 

自慢の1番は何かって?

勿論ぶどうですよ。

シノアの中はもう7~8枚の展葉で、蕾も見えています。

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本 昌康

薩摩大使の名刺を持って亀山正人が可愛いお嬢さんを連れてきました

NHK鹿児島の局長で定年を迎えた小学校の同級生、亀山君が

かつての部下?ということで民放の美人アナウンサーを同行して

ぶどうの木に来て下さいました。

 NHK

しかし私が事務所の女性スタッフに写真を見せながら聞いたのは

「どっちが年上だと思う?」

「えっ、社長の方がお若いんじゃないですか」

「うん、そうなんだよな・・・、俺の方が若く見えるな・・・」

本 昌康

カテゴリー: レストラン, 本店, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 12:54 PM  コメント (0)