「お疲れの方に」・・・・いかがなものか?

東京駅の銀座のジンジャー

テークアウト看板を見ていて気になりました。

 「お疲れの方に」・・・

この店の一番商品「玄米ジンジャーソイラテ」

に付けられたPOPが気になりました。

 

確かにお疲れの方に飲んで元気になっていただきたい

飲む点滴と言われる甘酒、

それを玄米で作った体に良いこと間違いなしの甘酒を豆乳で割って飲むのです。

これが実にうまくて体に良い・・・気がするのです。

 この元気を売る店の店頭に「疲れ」の文字があるのは如何なものか?

文字を見ただけで疲れが出てくるではないか・・・。

他の言葉に変えられない?

「朝の元気に!」では朝しか売れないし

「今日の元気に!」

「元気回復!」

・・・・何かいい言葉が他にあるだろう!

 

と言い残しながら答えも出さず帰ってきたのでした。

何かいい言葉ありませんかね・・・・・?

本 昌康

谷本知事さんとの写真 ~石川県庁の中村恵美さんから頂きました

朝も早いのに3人ともさわやかな笑顔です。

〈カメラマンに拍手〉

コピー ~ DSC_5679

 

この後東京都内果物専門店を回ったのですが

午後には銀座3丁目プランタンの角

ケーキの銀座ミツワさんの6階にある

「ベリーカフェ」へ

 

ルビーロマンをたっぷり使ったタルトを出してくださっているのです。

因みに1カット1260円(?)とリーズナブル(??:ルビーロマンですから)

 

ここで企画の東條恵美さんと名刺交換させていただき

深く感謝申し上げるのでした。

で、うかつにも写真も撮らずルビーロマンのタルト食べてしましましたので

代わりに撮った写真です。

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面白かったのは金沢の辻占を思い出すメッセージの入った焼き菓子。

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ついでに六本木ミッドタウン内の「ディーン&デルーカ」さん、

『DEAN&DELUCA』と書かれたジャムのフルーツ系は

開業当時から私どもが納品させていただいているのです。

因みにフランスのではなく国産ですが評価は非常に高いのです。

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本 昌康

銀座の蝉がプロバンスの蝉にとまりました!

(銀座から届いた写真です)

 semi

以前名前を募集して・・・・と言う難しい名前に決まった

たわしのお化けのようなこのセミは

南仏で私が買い求めたものでした。

 

名前を募集したのは当初来店者からの評価が非常に高かったからですが

今では入口に転がっていただけのような・・・?

でも彼の地においては靴の泥落としで玄関にあるのが普通ではありますが。

 

それに蝉がとまりました!

しかも頭の向きが良くて親ゼミの背中に孫ゼミがのった感じです。

銀座に蝉がいるの?と言う人も多いでしょうが、

1丁目には桜並木がありますからね

 

名前は“ソンナムピュール”くん

意味は…なんだっけかな・・・?

 

斜め向かいのグルガオンの奥様[オーナー]が名付けてくださったのですが。

somnambu le(夢遊病者)

なるほど、ぴったりですね。

本 昌康

スカイツリーに行ってきました

工事の打ち合わせがあって

業平橋へ・・・

これで2度めですね

 

契約もそれに向けての話し合いも

銀座のコンフィチュール・エ・プロヴァンスでやっていましたから

なんと2度目なんですね。

 

電車を待っていたら

到着案内の電光掲示板に

「・・・・クレーンがあるスカイツリーはこれが見納めです・・・」

みたいなことが出ていたので慌てて写真に収めました。

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本 昌康

青トマトジャム1000本のお手伝い

あの震災の後に栃木県開拓農協の神山さんから電話が。

「311の停電で暖房が入らず赤くならないトマトがありまして・・・」

「山本益博さんのアイディアで・・・青トマトをジャムに加工してもらえませんか?」

事前にご依頼もありましたので、被災者支援のためと引き受けたのです。

「コンフィチュール・エ・プロヴァンス」の青トマトのコンフィチュールは

益博さんのお気に入りのジャムなのです。

 

あれから3か月

東京でトマトの関係者とぶどうの木さんが集まりませんかと

ギリーの渡邊さんが音頭をとってくださいました。

当日は学士会館で料理長の丸山さんが

このジャムをテーマに多様なお料理を作ってくださいました。

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多様なアミューズ、やはり肉とジャムはあいますね・・・。

 

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羊も臭みが抑えられて美味しくなりますね

付け合せの蕪も美味しかったですね。

 

ということで参加者の皆さんでパチリ!

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このジャムは益博さんからのご意見で

「311を生き残った『命のジャム』ということで義捐金集めに活躍することになりました。

益博さんのお話

「トマトのジャムを最初に口にしたのは志摩観光ホテルで高橋料理長さんのところで30年ほど前、2度目は辻静雄さんの家に招かれたときが2度目、でもいずれも赤いトマトでした。今回緑のままで赤く熟れないトマトがあると相談を受けた時、青トマトのジャムを思い付いたのは、今年の2月に金沢で本さんと再会していたからで・・・ご縁を感じます」

「予想をはるかに超えて美味しいジャムが出来ました!」と皆さんに紹介くださいました。

 

我が食品部に感謝です!そして少しでも義捐金集めに役立てばと願うのです。

本 昌康

波自加弥(はじかみ)神社 生姜大祭

6月15日は生姜の日です。

これはそのような認証機関があって

申し出ると審査ののちOKが出れば

・・・の日と名のれるようになるそうです。

 

3年前永谷園さんが申し込んで

はじかみ神社の生姜祭りの日を生姜の日として認定されたのです。

実は永谷園は生姜部で有名なのです。

神社はぶどうの木からは車で5分です。

ということで今年もお参りに行ってきました。

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宮司の田近さんは私どもでの神式での婚礼の際にもお世話になっています。

 

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永谷園の広報の方でしょう、懸命にシャッターを切っておられました。

 

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来年はスカイツリーの特別な瓶を並べたいと思います。

 

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境内では振舞の生姜湯を待つ善男善女

本 昌康

プロヴァンスからの恥ずかしいお土産

この春にプロヴァンスのアトリエを訪問してきたスタッフが

社長へとお土産を買ってきてくださいました。

嬉しいですね・・・。

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東京へ着て来てくださいね・・・と言われ

袖を通してすぐに脱ぎました。

いくらなんでもこれは着られません。

プロヴァンスブルーの空の下ならそれはお似合いですねと言われるでしょうが

どんよりとは言いませんが曇り空の多い金沢ではこの色合いは着られませんよ・・・。

 

それでも着て来てとのラブコールに応え、覚悟を決めて東京出張です。

土日なら良いのに平日の朝いちばん、JALの機内はネクタイ族が

ずらりと並んでいるのですよ・・・。

知り合いに遭わないことを願いながら・・・。

「本さん、お久しぶりですね」

ほら声が掛かった・・・。

 

何とも落ち着かない2日間の出張でした。

あう人ごとに「実はこのシャツは・・・」

と聞かれもしないのに最初にシャツの話です。

でも不思議なことに皆さん口をそろえて

「イヤーお似合いですよ」

「お若くなって見えますよ・・・」

と言われますと、不思議なものでだんだん自信がついてきます。

で思い切って上着を脱ぎ始めたのです。

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ところがこともあろうに、このシャツを選んだ一人でもある青野さんが

大笑いしながら「社長、いいパジャマですね!」

 

だからプロヴァンスで買い物しちゃダメなんだよ。

東京には東京の色があるの。

霞が関環境庁ではアロハだそうで、

裾をズボンに入れるのか、出すべきかが議論されているとか

着こなし、大事ですよ!(栗栖さん・青野さん)

本 昌康

めざましTV

木曜日の朝7時少し前

「めざましTV」の中の「やじうまTV」?

で紹介されました。

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紹介されたのは

「玄米ジンジャーソイラテ」(これはほんと自信作です)

そして「マンゴージンジャー」だったのですが。

シールの貼り場所のためか、

「マンゴージンジャースパークリングラッシー」(長すぎる!)

が売れているとのこと。

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これも実は美味い!!!

いずれも東京駅でのみ味わえるのですが・・・・

東京駅の限定の付いた玄米はしょうがないがマンゴーラッシーの方は

金沢のカフェでも出せばいいのでは?

本 昌康

被災地に向けて 

栃木県開拓農業協同組合審査役 販売対策室 神山雅如さんから

青いトマトが届きました。約200キロ

 青トマト

震災直後山本益博さんから、

ハウス栽培のトマト、暖房が掛けられなくなってトマトが赤く熟さなくて・・

これ、青トマトのジャムにならないかと思って・・・。

 

料理ボランティアの会で被災地を元気づけるために

知恵を絞り体を使っている益博さんからですから

お手伝いができればと食品部の前田部長に持ち込みました。

 青トマト2

ボランティアとして現地に赴けない分 それくらいはお手伝いさせていただきますと

約1000本の青トマトのコンフィチュールの作成をします。

どのように販売(配布?)されるのかはわかりませんが、

とりあえず、スタッフはお休み返上で連休中にボランティアで生産してくださいました。

「ほんのり赤いトマトもありますが ?」

「ああ、混ぜちゃいます、もったいないんで・・・」

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 本 昌康

貴ちゃんが被災地から帰ってきました。

コンフィチュール・エ・プロヴァンスで活躍してくださって

盛岡にお嫁に行った貴子さんが旦那様と

もう少しで1才のご長男と顔を出してくださいました。

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3/11盛岡もそれはもう大変だったのでしょうが、

海岸線の皆さんのことを思うと、たいしたことはないのですよ・・・。

と明るく元気に状況を語ってくださいました。

 

私からの質問。何が一番役に立った?

「ろうそく、アロマキャンドルがあったのだけれど、すごく助かった」

「うちは水もガスも大丈夫で電気だけが止まったから・・・」

「でも一番ありがたかったのはこの子かな、この子が居たから家の中が明るかったの」

どんな時も元気を授けてくれる子供は宝物ですね。

大人は子供の為にと頑張る力が湧いてくるのですね。

だからキャンドルよりも子供が明るさをくれた被災の夜だったのですね。

 本 昌康