「ジャック・ジュナン」北西有里ちゃんの働くショコラティエ へ

なんと金沢大地、井村さんの従妹である北西有里は今パリのショコラティエに働いていた。

ということで、サクレクール寺院への山登りと山下りのあと

疲れた足を引きずりながら出掛けたのです。

パリ

2008年オープンしたこの店はパリの高級ホテルにチョコレートを卸している

超有名店で、しかも超繁盛店で・・・。

 パリ2

階下のカフェが大繁盛の真っ最中・・・

お客様は30名位が列をなしてお待ちです。

そこで勝手に2階への階段を登って行ってスタッフに

「マダム ユリ シルブプレ」

パパか?と聞かれたので「以前の」を省略して「パトロン」と答えたのですが

じゃあどうぞと厨房に入れてくださいました。

 CHOCOLAT

気難し屋で有名なジャック・ジュナンは

ありがたいことに笑顔で握手をして下さり、

特別だよって写真撮影を許してくれたのです。

パリ厨房

写真は有里ちゃんとジャック・ジュナン。

これほど綺麗な厨房は見たことがない、素晴らしい厨房でした。

 

Jacques Genin fondeur en chocolat【ジャック・ジュナン フォンドゥ・オン・ショコラ】
133, rue de Turenne 75003 Paris

本 昌康

カテゴリー: ケーキショップ, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 10:49 AM  コメント (0)

新しい店の形(2月終わりから3月にかけてフランスへ行ってきました)

昨年春にも行ったのだけれど

前回はお休みで入れなかったのです。

 

7区に続きパリ16区にもあったこのお店

LA PATISSERIE DES REVES(ラ・パティスリー・デ・レーヴ)。

Philippe Conticini( フィリップ・コンティチーニ)氏のお店です。

お菓子屋さん1 

何がすごいかと言ってこれで冷蔵ケースになっていることです。

又注文したお菓子は地下の厨房からレジ後ろにあるリフトで上がってくるのです。

 お菓子屋さん2

何ともすごい仕掛けは、お菓子そのものよりも

店のスタイルに気がとられる私にぴったりのお店なのです。

本当は朝食を取りたかったのですが、

お休みで、又の機会となりました。

 

冷たい雨の中でしたが、行く価値のあるお店でした。

本 昌康

カテゴリー: ケーキショップ, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 12:03 PM  コメント (0)

お色直しが終わりました。

御経塚にありましたSATY店が3月1日から全国にあわせて

イオン御経塚店と店名が変わりました。

店名が変わるその前から進めてきたのが改装でした。

 OS

平成10年の3月にオープンでしたから

11年が過ぎたのですね。

 OS3

オープン以来愛されてきたカフェがなくなり

ショートサイズに変わって

瓶もののコーナーを充実させ

焼き菓子のケースも入れ替えて・・・・・

 OS2

おかげ様で好評で以前よりも多くのお客様にお立ち寄り頂いています。

本 昌康

3月1日

金沢大学のそば

イオンもりの里に新店がオープンしました。

ご近所の皆さんに、学生さんや先生方に

永く愛されてほしいですね。

本 昌康

カテゴリー: ケーキショップ, 支店, 株式会社ぶどうの木, 洋菓子 — budoonoki 5:52 PM

珍しく恵方巻きロールでプレゼント

恵方巻きロールをやるそうです。

昨年お試しでご好評を頂きましたので

今年はしっかり力を入れて…・ポスターも作って・・・。

 

海苔巻きに見立てて黒いスポンジ生地は

竹炭を使用とのこと。

そしてぶどうの木では珍しく

先着100名様の方へ方位磁石付きです。

 

間違えないでください

プレゼントはロールではなく磁石ですよ。

 本 昌康

カテゴリー: ケーキショップ, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 2:39 PM  コメント (0)

ぶどうの木のイチジク

オーベルジュの高見シェフが事務所内にやって来て

「社長、採れ過ぎなので
ケーキ屋さんにも使って頂く事になりました」

彼の手には小ぶりですが
採れたてのイチジクが。

 

植えつけてから3年目でしょうか、
ようやくイチジクが実りました。

この暑さの中でなかなか粒が大きくならず
色も緑のままでやきもきして見ていたのですが
本格的に収穫が始まったようです。

高見シェフはハーブなども自ら栽培し、
畑仕事と釣りが趣味なのです。

イチジクも早くから除草などしてくれていたので
今年のイチジクは彼の物なのです。

ちなみに、後ろにぶら下がる伝票は
本店レストランの予約伝票。

随分沢山下がっておりますが
イチジクお目当ての方はお早めにどうぞ。 

そして最近
ぶどうの木のイチジクのタルトはやけに小ぶりで
白い部分が多いな…と感じている皆さん!

今年は初成りなのでご容赦ください。

無農薬有機栽培のぶどうの木のイチジクですよ。

本 昌康

ぶどうの木本店で視察研修がありました。

石川県中小企業団体中央会様より
社長の講演と、現地視察の申し込みを頂いたのが
数ヶ月前。

ご担当の高邑さんからは
打合せのたびに本当に事細かな確認があり
「せっかく参加くださる皆さんのために充分な準備で当日を迎えたい」
という思いの深さが伝わってきました。

参加くださったのは、
建築設計、フードコーディネーター、行政書士、農業、広告・企画、などなど
他種多様な業種の方々29名。

その方々にぶどう園レストランケーキショップハーブ園などをご案内し、
その後質疑応答を経てシノアにて昼食です。

・北陸健康鶏のガランティーヌ
・能登豚のチャーシュー
・金沢大地さんの水菜 いしるを使ったおひたし
・高農園さんの野菜を使ったトマトソースパスタ

高邑さんの熱意に押され、
奥村料理長には頑張ってもらいました(笑)

鶏と豚はコソッ味見させてもらったのですが、
もう、もう、本当に、涙が出そうなくらい美味しかったので
きっとパスタも美味しかっただろうなぁ~。。。と思います。

写真を撮らなかったのが無念です。

廣重

孫の夕奈が4歳になりました

製造4年目の片山さんが作ってくださいました。

「あっ、トトロだ!まっくろくろすけがいる!」

「メイちゃんだ、トウモロコシも可愛い!」

歓声が上がりました。

余りの上手さに
今我が家の冷蔵庫の中で
お皿にのってそっと入っています。

腕が上がったな…と嬉しくて
片山さんへ。

「なんか特別に作って頂いたみたいでありがとう」

「いいえ、あれいつもと同じですよ」

「まっくろくろすけとかトーモロコシとか特別じゃないの?」

「すみません、あれって通常です」

「時間が掛ったろう」

「トトロで40分くらいかな」

「コストあっているの?」

「今見直し中です・・・」

そんなことだろうと思った。
でも、本当にありがとう。

本 昌康

カテゴリー: ケーキショップ, 株式会社ぶどうの木, 洋菓子 — budoonoki 3:03 PM

広告宣伝にお金を使うのはあまり好きではないのに

萬久を広めるには広告しかない
と、ひらめきがあり・・・・

(私の場合は周りのスタッフに迷惑が掛るひらめきが多いのですが)

今年に入って6回夕刊広告を出したのです。

最終回の広告を考えていた
社内デザイナーの雄次郎が

「社長、前のものをもう一度使いたいのですが・・・・」

これがその広告です。

コピーが素敵なんですね・・・。

ということで最終回も再度登場の紙面です。

「ぶどうの木の夏ギフト」

もお読みください。

本 昌康

社内デザイナーのユージローが私の机に置いていったポスター

コピーも日付のデザインも素敵でしたので
皆さんにご披露したくなりました。

七夕は
星のケーキ(が売れますように)に願を込めて!

本 昌康

カテゴリー: ケーキショップ, 支店, 本店, 株式会社ぶどうの木, 洋菓子 — budoonoki 9:11 AM