金沢フォーラス1Fにオープンです!
遅ればせながら、、、3月16日、
金沢フォーラス1Fにジンジャーシロップ専門店、
「銀座のジンジャー」がオープン致しました。
おかげ様でたくさんのお客様にご利用いただいております。
ジンジャーシロップの販売はもちろん、
テイクアウトができるので気になるお味をぜひお試しください。
ジンジャーソフトもおすすめですよ!
遅ればせながら、、、3月16日、
金沢フォーラス1Fにジンジャーシロップ専門店、
「銀座のジンジャー」がオープン致しました。
おかげ様でたくさんのお客様にご利用いただいております。
ジンジャーシロップの販売はもちろん、
テイクアウトができるので気になるお味をぜひお試しください。
ジンジャーソフトもおすすめですよ!
イオンもりの里店が大規模な改装です。
1年前につくったぶどうの木も移転。
完成間近の店を視察した時
目に飛び込んできたのがこれです。
大事に使わなくては・・・・。
この皆さんのためにも売上も上げなくては。
そう思うのでした。
無機質ともいえる冷ケースも
こんなに素敵な皆さんの手によって作られたのですね。
心温まる冷ケースです
29日“ぶどうの木もりの里店”はリニューアルオープン!!
まあ、出店企業の経営者の集まりなわけですが、
名簿を見ますと268社あります
ソラマチ=空街からきているわけで・・・
何か面白い情報があるわけでもなくて・・・
・・・ということで
見つけたのがアサヒビールさんの
特別なボトルです。
本 昌康
日経MJでトマトジュースが売れている記事を見つけた朝
企画の池田さんに
「トマトブームみたいだね・・・そのうちトマトジンジャーを仕掛けたら・・・」
「社長まもなく発売ですよ!」
「ええ、早すぎない!?」
というスピード感で
トマト&コラーゲンジンジャー新発売中です!
京セラ経営研究所に行ってきました。
蔵書の中に社史のコーナーがありました。
三洋電機が目にとまりました。
50年史です。1950年設立、2010年にパナソニックの子会社化で
60年の歴史で姿を消すのです。
その後新幹線で富士山を仰ぎながら東京へ。
東京ビッグサイトでホテル・レストランショーの見学です。
(ブランドマーク【パナソニック】を指さしながら)
「これって三洋の洗浄機に似てますね」
「これ以外はすべて三洋です!」
力を込めた言葉には、誇りと悔しさが重ねあった
そんな気がしました。
頂いた名刺にパナソニックのマークはありますが
三洋電機産機システム㈱と社名がありました。
「うちは30年間洗浄機と冷蔵庫は三洋でしたよ・・・」
「ありがとうございます!」
深々とした挨拶を背中に受けながらブースを出たのです。
会社は簡単につぶれるのです。
京セラ経営研究所で見た、稲盛さんからバトンを受けた伊藤健介社長の言葉
「京セラフィロソフィが希薄になったとき京セラの命運は尽きる」
を改めて思い出したのでした。
企業の寿命は30年という説があります。
我が社もこの8月満30年。
改めて写真の三洋の左下に注目ください。
「清水建設200年史」です。
実は私たちのまめや金澤萬久の本店がある北國銀行の建物は、
3年前、曳家工法で50mほど移動したものです。
清水建設さんが行いました。
それは、80年前にこの建物を建てたのが清水建設だったからなのです。
本店へ一度お出かけください、美味しいぜんざいもあります。
神戸での会合のついでに
足を伸ばし「古今青柳」さんへ行ってきました。
御主人の小山裕久さんにはお会いしたことはありませんが
フランス政府からシュバリエの称号をいただく国際派で
和食のトップリーダーのお一人です。
憧れの青柳は神戸から1時間ちょっと
鳴門大橋を渡れば5分位で到着です。
鯛は勿論ですが蛸も非常に美味しかったですね・・・・。
ソラマメも…そしてアナゴのにぎりも軟かくて
まさにとろける美味しさでした。
蛸を小豆と煮るとあれほどまでの柔らかさになるのは
まめや金澤萬久の主人としてはどこかで商品開発に使いたくなるでした・・・。
どうにも口に合わないのが沖縄名物の「ソウキソバ」でした。
そこで高山さんのお勧め「首里」へ
「ソウキソバを好きになろう!」と行きました。
そこで出会ったのが
「じゅうしい」沖縄の混ぜご飯、そして「氷ぜんざい」
ぜんざい好きの私は前日の「碧」でもデザートに出てきた
冬の「氷ぜんざい」に驚き、
そして肉はお腹いっぱいと欲しくはないのに
「氷ぜんざい」はおかわりをしたのでした。
それをメニューに見つけしかも250円、昨晩とは段違いの安さです
しかも出てきたのはお椀にたっぷりのかき氷、昨夜の5倍はありそうです・・・
これには参りました・・・でも“あん族”を名乗る我が家ですから完食です。
その後高山さんから我が家に届いたはがきがこれです
そのまんま、団子の数も合っています。
本 昌康
宮古島から那覇に戻り
おもろまちの美術館博物館で
盛和塾沖縄の例会で講演をさせていただきました。
この美術館なかなか素敵です。
翌日は現在沖縄在住の元ぶどうの木のアルバイター、
と言っても20年前になるでしょうか?
高山恵美さんのお勧めで「美ら海水族館へ」
イルカが目の前で演技を披露してくれました。
水しぶきは覚悟して・・・。
この水族館の売店で見たのが「1$→70円」です。
今相場は78円位でしょうか・・・。
為替は過酷ですね・・・。
この数字からこの地域への外人客の多さ、
米軍関係者の多さも感じ取れました。
円高による輸出企業の大変さと
アジアからの観光客誘致拡大の大変さと
沖縄が抱える基地問題も米軍家族の懐具合にも思いを持った
1ドル70円でした。
本 昌康
そんな遠くまで行くことなど考えもしなかったのに
行ってきました。
昨年暮れにぶどうの木をお訪ね頂いた
雪塩で知られるパラダイスプランの西里社長さんからの
お誘いがあったのです。
社交辞令で「宮古にも是非行ってみたいな・・・」
と口にしたのが見透かされたようで
「本さん宮古は遠いと思っているでしょう?」
「そうですね、やはり金沢からは遠いですよね・・・」
「小松から沖縄便が出ていますから、実は近いんですよ!」
本当に近いんです。
9時の小松発JALに乗れば11:40に那覇空港です
12:35那覇発で13:25には宮古空港に到着でした。
片道25000円弱です
誠に残念ながらお天気は悪く気温15度
「2日前は20度を超えていたのですが・・・申し訳ないです」
「いいえ、私の日ごろの行いが悪いために・・・」と口にしてしまいました。
宮古島は世界中のダイバーの憧れの海だそうで、
コバルトブルーの海の美しさは滞在25時間の内には
見ることが出来ませんでした。
で空港の写真です。
同じ場所で撮った私の写真も証拠に載せます
(西里さんが展開する「塩屋(マース屋)」の本店にて)
本 昌康