まめやはまめにまめとともに

今回の企画は

「大浜大豆」と「コーヒー豆」を「まめや金澤萬久」がコラボして

新しいものを創り出す企画です。

 

私どもの仕事は2種類の豆を足してさらに美味しくする仕事です。

何としてもお客様に喜ばれるお菓子に仕上げていきます。

 

「まめやはまめにまめとともに」

これは開業当時考えた萬久のためのフレーズですが

今回は久々にそれを思い出しました。

豆の美味しさを引き出すために、まめに取り組んでまいります。

 

そしてランチを頂いたのは珠洲市役所のすぐそばのレストラン

能登-和ダイニング“SHO-TATSU”さんでした。

いしるのパスタ、酒かす風味のグラタン、米飴のアイスクリーム、

地元のものにこだわった味わいは格別で、

いずれも店主の高い志と心意気が伝わってきました。

最初のサラダのお皿は写真撮りを忘れちゃいましたが、

前日予約でコースで頂きました。

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そしてそこから車で2分、二三味さんが3年ほど前に開かれた珠洲市内のカフェです。

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コーヒーの焙煎の舟小屋ははここから30分くらい車で北に走らねばなりません。

本 昌康

カテゴリー: まめや金澤萬久, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 6:00 AM

能登は異国?半島は時代の最先端だった!

大浜大豆はなににすると美味しいのですか?

「昔は納豆、、味噌、豆腐やね・・・」

これは衝撃的でした。

実は私の子供の頃の金沢では

納豆と言えばおやつに食べる甘納豆でした。

当時朝食に納豆を食べる習慣はなかったのです。

 

と書きながら心配になり・・・

大豆の専門家は・・・と、ヤマト醤油味噌の山本社長に電話です。

 

「あれは関東のものですよ、うちの母が東京なもので我が家は比較的早くに食べていましたが、金沢では食べませんでしたね・・・」

私も、大学時代に東京で初めて納豆にお目にかかり

こんな物は食べられないと・・・。

でも、友人がねぎを刻み多様な薬味や卵と共に混ぜ合わせ

炊き立てご飯にかけて食べることを教えてくれました。

何たる美味!という思いでもある納豆なのです、

同じ石川でありながら納豆食の文化が能登にあったとは驚きです。

 

100年程前まだ海上交通が主流であった頃の能登は

常に全国からの情報が一番に入り、江戸時代は大陸文化の玄関口、

鎖国時代ですから隙間を開いたくらいの裏玄関でしょうが

最先端の文化を受け入れた地であったことは間違いないでしょう。

 

たかだか納豆で大げさなと思うかもしれませんが

二三味さんが子供の頃から納豆を食べていたことは

なんとも衝撃的でした。

 

二三味家で立派な松の襖絵の前で

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狼煙の道の駅で販売される豆腐・味噌・きな粉

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本 昌康

カテゴリー: まめや金澤萬久, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 6:00 AM

伊勢丹の松永さんが能登に飛んできました✈✈✈

次のお中元の(冬にお中元の準備なんです)企画で

伊勢丹さんのテーマは・・・・まだ内緒かな、ここは秘密にしておきます。

 

ともかく今まで知れ渡っていない素材に光を当てるという事で、

まめや金澤萬久」に依頼が入りました。

私が提案したのは能登の「大浜大豆」です。

以前から能登大納言の皆口さんから販促のお願いはされていましたし

栽培者の二三味(にざみ)さんともお電話でお話は聞いていた

「幻の大豆です!」

 

また、二三味さんの娘さんが

この能登の先端でコーヒー焙煎をされているのです。

それもお祖父さんの船小屋を焙煎小屋に変えて

10年ほど前からでしょうか・・・。

(有名な方ですからご存じの方は多いでしょう)

 

そんな二つの素材をくっ付けて「ソイラテゼリー」「ソイラテ水羊羹」「ソイラテプリン」・・・・

まあ、何か出来そう・・・という、まめやの提案に興味をもって下さり、

時には横殴りの雪が舞う能登に急遽飛んでこられたのです。

 

二三味さんによれば

10年ほど前、長雨で大豆が全滅になり翌年蒔く「種大豆」も無くなった時

どこかに豆はないかと探したところ

当時94歳の向のお祖母ちゃんが持っていた種が出てきて、

「これはなんていう品種なん?」

「これは昔からの大浜大豆や、昔はこれしか作っておらなんだ・・・」

 

この豆の特徴は「へそ」がついていて、豆腐にすると甘みがあって美味しいが

おからになると、ごみが混じっているように見えてどうもいかんということで

いつしかへその付いていない「エンレイ大豆」に栽培が移り

昔からの大浜大豆は忘れ去られようとしていたのです。

 

この豆に焦点を当てて地域おこしをしようと取り組んだ二三味さんはじめ

農家が6軒集まり横山振興会をつくり栽培と商品開発を進めてきたのでした。

(次回に続く)

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大浜大豆の名前の由来となった大浜の海岸です

 

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能登空港のポスターは昨年決まった「世界農業遺産」

 

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珠洲市役所前も「世界農業遺産」の垂れ幕が

本 昌康

カテゴリー: まめや金澤萬久, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 11:12 AM

12月28日から松屋浅草店です

年始はものすごいお客様ですから

是非やってみませんか!

銀座松屋さんからの要請で「まめや金澤萬久」の催事要請にお応えです。

 

浅草の松屋さんは浅草寺の近く

雷門までは100m位でしょうか?

ということで、お願いをして

「雷門」のまめ箱を描いてもらいました

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そして「もち花」「門松」「羽子板」」

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どうも「辰」と「コマ遊びのパンダ」が人気沸騰ですが

どれも愛着があって・・・・

 

東京駅・金沢駅・銀座松屋・浅草松屋・・・近江町の本店で

ああそれに通販ですね。是非お買い求めを。

縁起物ですから・・・。

 

そして

30日早朝からはお節のつめこみが始まるのです。

皆さんの笑顔の為にもうひと頑張りです。

本 昌康

カテゴリー: まめや金澤萬久, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 10:35 AM

辻占と辰の絵箱

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銀座松屋の「まめや金澤萬久」の写真です。

 

パンダパッケージ 黒豆しょこら

↑↑ 正月用パンダ ↑↑

先日も書きましたが、誠に光栄にも

元首相ご夫妻が店頭でパンダの絵柄に惹かれてお買い求めいただきました。

その後再びご来店で、ありがたいことにクリスマスパンダをお買い求めになられ

やはり鳩には豆がお似合い・・・と妙に納得したのです。

サンタパンダ

 

 

ところで今日の話題は

来年の絵箱“辰”と“辻占”です。

正月龍豆箱

 辻占雪吊り

 

金沢のお正月お鏡は上の段は赤色の御餅なのです

このことを世の中の常識と思い込んでいたのですが

50歳を過ぎたころにTVを見ていて全国は白2段あることに気づいたのでした。

 

今度の辻占もまさに青天の霹靂、驚愕唖然、驚天動地・・・

これはどうも金沢だけの風習(?)だったのです。

 

お菓子の中におみくじの紙が入っていて

お正月にこれをつまんで

「今年の運勢は・・・」

とそれぞれが開くのです。

 

これは花弁のように愛らしい米菓子の中に

おみくじが包まれていていますから

適当におみくじを包めばよいのだろうと思っていたのですが。

さすがは金沢です。

奥深い・・・・。

 

これは3つ摘まんで、出てきた文章を繋ぎ合わせて占う・・・

・・・と言うか言葉遊びなのですね

何とも文化レベルが高いのです。

これほどのものとは思ってもおらず。

まさに鳩に豆鉄砲の心境なのです。

辻占の入ったまめ箱に乞うご期待です。

本 昌康

カテゴリー: まめや金澤萬久, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 11:25 AM

さすがは阪急「だいぶれーくを!」期待します。

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銀座アップルストアーの前にある宝くじ売り場を先頭に

長い列ができています。

ええ、宝くじの為にこの列かよ・・・・、

とアップルに入ろうと思って気が付いたのです

アップル入店のための列でした。

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その後で向かったのが先日オープンし有楽町ルミネ

そこで撮った写真がこれです。

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目に飛び込んできたのはルミネお向かいの阪急メンズ館

さすがです。今が旬(?)の人をうまく使ったな・・・

きっとお安く交渉したのでしょうね・・・

海老蔵さんも再挑戦ですからね。

お互いの思惑が一致ですよ。

正月龍豆箱

再挑戦と言えばグランスタの萬久も同じで

一昨年は金のカステラが、昨年は兎のまめ箱が大ブレーク

さて今年の挑戦は『辰のまめ箱』です

初心に帰って海老様のように

だいぶれーくを!

期待しているのですが・・・。

本 昌康

カテゴリー: まめや金澤萬久, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 10:40 AM

2011伊勢丹のお歳暮にまめや金澤萬久が紹介されています!

嬉しいことに「伊勢丹のお歳暮」と検索しますと

まめや金澤萬久が紹介されておりました。

是非ご覧ください!

 伊勢丹お歳暮

本 昌康

カテゴリー: まめや金澤萬久, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 2:35 PM

10月12日はマスコミの日

なぜかしらこの日の読売新聞朝刊に「まめや金澤萬久」の“黒豆ショコラ”が

夜のTBSの番組 「ファミ☆ぴょん」 に東京駅の「銀座のジンジャー」“3つの柑橘ジンジャー”のご紹介がありました。

 黒豆しょこら 読売新聞 2011.10.12

以前銀座店で日経の記事でジンジャーが爆発的に売れた経験を持つ

加藤君が早朝から事務所で待機です。

でも萬久は1日でメールや電話で50件ほどのお問い合わせです。

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一方夜になりましてTV放映後ジンジャーは

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30分で30件のお問い合わせを受けたとのこと

どちらも全国版ですがTVと新聞の差がこれだけあるのですね・・・。

と言いながらも1週間は様子を見なければ・・ですね。

本 昌康

鳩山夫妻がパンダお買い上げ!

お客さまのことを書くのもどうかな・・・と思いながら

でも元総理ではなく前総理となったわけでもあるから

それに政治家もある種人気商売でもあるわけですから

まあ、いいか・・・というわけで

 

先日鳩山ご夫妻が銀座松屋でお買い物

その際私どものパンダ豆をお買い上げでした。

鳩だけに豆がお好き…なんて低レベルのお話は置いておいて

 

箱を見つけられてすぐにお買い求めとのことでした。

ということで、最近の絵箱のご紹介です。

パンダ豆 中味も白と黒にコーティングしたお豆です

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今新宿伊勢丹での催事は猫も評判のようです

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最近評判のなでしこ

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桔梗

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赤とんぼもいいでしょう

本 昌康

カテゴリー: まめや金澤萬久, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 12:17 PM

敬老の日のプレゼント

敬老の日の朝

孫たちが大きな袋を持って事務所に登場です。

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中味は大きなドーナツクッション。

しかもピンク色

・・・・・・還暦も近いことですから赤系ですかね。

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来春には還暦の私ですが

内祝いに良い商品がこれです。

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これで中味が紅白豆(梅味としおみつ)で更にめでたく

1050円(?)だったかな・・・

名入れもすればいいのに・・・。

 

もう銀座松屋さんのカタログには載っているとか・・・?

本 昌康

カテゴリー: まめや金澤萬久, 株式会社ぶどうの木 — budoonoki 12:35 PM