Budoonoki JOURNAL

洋菓子工房ぶどうの木 WEBマガジン

金沢珈琲と初夏。

2018.04.21

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金沢珈琲と初夏。

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少しずつ木々の緑も深さを増し、時折風が運んでくる熱気にあたれば夏がもうすぐそこまで来ていることを感じます。
ご存知の通り、厳しいのは冬の寒さだけでなく夏の暑さも然りの金沢。女性の肌を潤す湿った空気も、夏にはとんだクセモノです。

そんな夏を息災に越すために、金沢では旧暦6月の氷室開きに合わせて酒饅頭や杏を楽しんだり、ドジョウの蒲焼を好んだりしてきたとのこと。そして今ではそれが金沢の季節を彩る文化のひとつになっています。
京都のような華やかな貴族文化でもなく、江戸のように町人たちによって盛り上げられたわけでもない。武士と職人によって培われてきた街ならではの、崇高で力強い金沢の文化。本物を見極め楽しめる大人の街。
そんな視点から、金澤人の夏の愉しみに応えたいという思いで商品をご用意しました。

金沢珈琲と初夏

今回は金沢医王山のビタルコーヒーさんとの出会いから生まれたジュレとプリンのご紹介です。
ビタルコーヒーさんの珈琲豆は、金沢大学廣瀬名誉教授が開発した水素焙煎。水素焙煎豆は水素と戸室石による高い遠赤外線効果により、芳醇な香り、コク、キレを持つのが特長です。
せっかくだから作っていただいた「ぶどうの木オリジナルブレンド」に、洋菓子店ならではのエッセンスをプラスして、金澤の大人に楽しんでいただける洗練されたデザートに仕上げました。

洋酒が香る金澤珈琲ゼリー

Gelée de café

洋酒が香る金澤珈琲ゼリー

珈琲豆は医王山の戸室石を施した焙煎機を使用したビタルコーヒーさんの「ぶどうの木オリジナルブレンド」。洋菓子店ならではのエッセンスをプラスして、金澤の大人に楽しんでいただける洗練されたデザートに仕上げました。 コクとキレのある珈琲にブランデーVSOPのすっきりと繊細な香りをお楽しみいただけます。

1個 ¥281(税込)

洋酒が香る金澤珈琲プリン

Pouding au café

洋酒が香る金澤珈琲プリン

珈琲豆は医王山の戸室石を施した焙煎機を使用したビタル珈琲さんの「ぶどうの木オリジナルブレンド」。洋菓子店ならではのエッセンスをプラスして、金澤の大人に楽しんでいただける洗練されたデザートに仕上げました。 ネグリタラムの華やかな香りが力強い珈琲の味わいをまろやかに引き立てます。

1個 ¥281(税込)