Budoonoki JOURNAL

洋菓子工房ぶどうの木 WEBマガジン

春のフランス伝統菓子「ポワソンダブリル」

2018.03.04

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春のフランス伝統菓子「ポワソンダブリル」

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フランスの伝統菓子といってもたくさんありますが、ぶどうの木では1月エピファニーに楽しむアーモンドパイ「ガレット・デ・ロワ」に続いて登場するのがこの「ポワソンダブリル」。フランス語で「4月の魚」の意味です。 いわゆる「エイプリル・フール」を楽しむもの。この日フランスの子供たちは魚の絵を描いた紙を誰かの背中に貼りつけるいたずらが許されるとか。 一説によれば、この魚は「サバ」で、あまり利口でないサバは簡単に釣ることができるからとのこと。そんな楽しいストーリーも一緒にお楽しみいただければ幸いです。

ポワソンダブリル

Poisson d’Avril

ポワソンダブリル

フランス産の発酵バターを使った生地とふじりんごを香ばしく焼き上げました。パイから生まれる上品な香りとコク、豊かな風味に、りんごのほどよい酸味と爽やかな甘みが、心地よいパイ菓子。 シンプルだからこそ、素材の良さと技術の高さが光る一品です。

直径約12cm  ¥1,080(税込)
【販売期間】2月24日~4月上旬